介護

  • ビタミンB1が少なくなると、脳の海馬が障害を受けて記憶できなくなることが判明

    ビタミンB1が少なくなると、脳の海馬が障害を受けて記憶できなくなることが判明

    東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科の喜田聡教授らのグループは、ビタミンB1の欠乏が海馬を中枢とする記憶能力の障害を引き起こすこと、さらに、その障害のメカニズムが海馬の変性であることを発見しました。この研究成果は、国際的な学術雑誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」のon line版に掲載されました。

  • 長生きできるのは家族のおかげ!長寿と家族関係の深いつながり

    長生きできるのは家族のおかげ!長寿と家族関係の深いつながり

    老年期に友達や家族に囲まれることは健康でいるための重要なポイントです。孤独を感じることで、鬱、心臓疾患等のリスクが高まることも研究で明らかになっていますが、研究したところ、家族といることでしか寿命はのびないことが分かりました。

  • 喪失感をサポート 「グリーフケア」という言葉、知らない?

    喪失感をサポート 「グリーフケア」という言葉、知らない?

    「グリーフケア」それは、在宅介護が広がり、自宅で家族をみとる。そんなケースが増えている中で遺族に寄り添って、悲しみや喪失感をサポートすること。しかし今回、ある調査をした一般社団法人セルフケア・ネットワークによると…

  • 忘れっぽい私にさよなら!「記憶力強化」のためにできること

    忘れっぽい私にさよなら!「記憶力強化」のためにできること

    ある研究により、運動が記憶力を強化することが明らかになりました。 研究結果と、日常でできる簡単な記憶力強化術をお教えします。

  • 「若年性アルツハイマーの母と生きる」岩佐まりさん・インタビュー(音声が流れます)

    「若年性アルツハイマーの母と生きる」岩佐まりさん・インタビュー(音声が流れます)

    岩佐まりさんは、アナウンサー事務所:オールウェーブ・アソシエツ所属のフリーアナウンサーです。現在、メディアで司会業をやりながら母の介護をしています。昨年には、岩佐まりさんが母の介護をしながら綴ってきた自身のブログ「アルツハイマーの母と生きる」が書籍となりました。meripaは今回、少し突っ込んだところをお伺いしてみました。

  • 科学的根拠に基づいた「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2015」が作成されました。

    科学的根拠に基づいた「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2015」が作成されました。

    これは世界で初めて、漢方薬の使用に関する高齢者の診療ガイドラインです。今後、エビデンス(証拠)に基づいた漢方薬の使用が広がっていくことに期待が寄せられます。

  • これができなければ…カラダが老化している。簡単な自己検査で自分のカラダ年齢をチェック

    これができなければ…カラダが老化している。簡単な自己検査で自分のカラダ年齢をチェック

    身体機能の老化度のチェックが、簡単にできる指標が開発されました。 発表したのは、愛媛大学 社会共創学部と抗加齢・予防医療センター、京都大学の共同チームです。

  • アルツハイマーによって、失われた記憶が戻る可能性が発見される

    アルツハイマーによって、失われた記憶が戻る可能性が発見される

     まだマウス実験の段階ですがアルツハイマー症候群によって失われた記憶が戻る可能性があることがわかりました。効果が認められたのは免疫力をアシストすると言われているたんぱく質「インターロイキン33」です。 

  • 最強のロボット HAL® ただし、ロボットスーツ。

    最強のロボット HAL® ただし、ロボットスーツ。

    [ロボットスーツHAL]はCYBERDYNE株式会社の登録商標です。リハビリテーションの分野で、このサイボーグ型のロボットが活躍する予感です。本記事ではHALのことを少し紹介します。

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