子ども

  • 母班症という病~お肌に斑点があっても、私はみんなと同じ!・その1

    母班症という病~お肌に斑点があっても、私はみんなと同じ!・その1

    母班症。お肌に目立つあざがあって、他のところにも何らかの病変があるってこと。周りの人も、こんな病もあるんだと知って、その人の個性だとポジティブに認識してほしいものです。今回は母班症とその治療、赤ちゃんのときから手術ができるのかなど、お話したいと思います。

  • 意外と知らない人体に必要不可欠な遺伝子のこと。希少難病の発症原因にもなりうる

    意外と知らない人体に必要不可欠な遺伝子のこと。希少難病の発症原因にもなりうる

    人が体を動かす時、『AADC』という酵素の遺伝子が働いて、神経伝達物質を作っているのはご存知でしょうか?

  • 薬、道具なしで、泣き止まない赤ちゃんをたった数秒間で泣き止ませることのできる医師がいた

    薬、道具なしで、泣き止まない赤ちゃんをたった数秒間で泣き止ませることのできる医師がいた

    ♪赤ちゃん夜泣きで困ったな〜。カン虫、乳吐き困ったな〜。 漢方薬「ヒヤキオーガン」の歌詞でもありますが、泣き止まない赤ちゃんへの対処方法は、今でも多くのお母さんとお父さんの頭を悩ませています。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その7)離乳期の乳酸菌摂取量が最後の勝負!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その7)離乳期の乳酸菌摂取量が最後の勝負!

    愛する我が子の健康を守るとも言える腸内フローラの形成は、妊娠中から授乳中まで、お母さんの腸内環境管理が非常に重要である事は否めません。しかし、その後は、本人自身が管理する事になります。とは言っても、離乳期の赤ちゃんにそんな事が出来るはずもなく、結局は親の任務という事になるでしょう。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その6)産後も油断禁物、授乳中の腸内環境も大事です!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その6)産後も油断禁物、授乳中の腸内環境も大事です!

    「妊娠後期、夫婦揃ってヨーグルトをメインとした発酵食品や野菜・果物をふんだんに食べる!」 「糖質の高い物や脂肪分の高い物はなるべく控える!!」そうして腸内環境を整えることがいかに大事かをお分かり頂けたと思います。 特に母胎にとって、腸内環境を整えることは健康体作りへと大きく繋がっていきます。結果、自然分娩で出産出来る確率も上がり、子供に良質な腸内フローラを引き継いで上げられる確率も上がるのです。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その5)妊娠後期には、夫婦で腸内環境を整えよう!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その5)妊娠後期には、夫婦で腸内環境を整えよう!

    前回、子供の腸内フローラが母親に類似する確率は約75%である理由を明らかになりました。しかし、今、この75%という数字は確実に降下していっています。何故なら、自然分娩ではなく、帝王切開で出産する妊婦が急増しているからです。

  • 1人 / 46,250,000人の確率で生まれた赤ちゃん

    1人 / 46,250,000人の確率で生まれた赤ちゃん

    1人 / 46,250,000人。 嚢胞性線維症(CF)とメープルシロップ尿症(MSUD)の両方を診断される確率です。 ペンシルバニア州ドーフィーで生まれたジョニーは、出生4日後にこの驚くべき診断を受けました。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その4)腸内フローラはこうして受け継がれる

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その4)腸内フローラはこうして受け継がれる

    前回、子供の腸内フローラは、かなりの高確率で母親から受け継がれるという話をしました。ただし、それは200%、100%の確率にはなりません。その一方で、父親から受け継がれる可能性0というのは、極めて100%に近いというのですから不思議です。何故に、このような中途半端な遺伝現象が成立するのでしょうか?

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その3)恐るべし腸内フローラは母から子へ!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その3)恐るべし腸内フローラは母から子へ!

    前回、妊娠中の母胎の腸内環境が新生児に大きな影響を与えるかも知れないという話をしました。即ち、お母さんの腸内環境が、生まれて来る赤ちゃんの運命を大きく左右するかも知れないのです。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その2)「母」として改めて…腸内環境を知ろう!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その2)「母」として改めて…腸内環境を知ろう!

    私たち人間の心身の健康は、腸内環境が担っていると言っても過言ではありません。しかも、妊娠中は胎児の健康もまた、母胎の腸内環境が担っています。生まれて来る赤ちゃんのために腸内の悪玉菌と戦うのは、プレママの大事なお仕事の一つなのです。