子ども

  • 「妊娠中の運動について」やってはいけないこと、やるべきこと

    「妊娠中の運動について」やってはいけないこと、やるべきこと

    こどもを身ごもっているお母さんにとって、妊娠中の健康管理は大切な仕事です。 カラダを冷やさない・飲食に気をつける(酒・カフェイン等)・禁煙するということはもちろんですが、妊娠初期はとくに体調が悪くなりやすく、流産しやすい状況下なので、公共機関(バス・電車)を利用する際も突然体調が悪くなる可能性があり、いつ具合が悪くなってもいい最低限の準備が必要です。

  • 大学の授業でパソコンを使っているなら、今すぐやめたほうがいいその理由

    大学の授業でパソコンを使っているなら、今すぐやめたほうがいいその理由

    大学の講義室を見渡すと、パソコンやタブレットでノートを取っている人が多数いることがわかります。確かに、電子機器のほうがきれいにノートをとれ、編集することも、他の生徒と内容を共有することも容易にできます、 しかし、マサチューセッツ工科大学のある研究によると、電子機器でノートを取っている生徒の成績がそうでない生徒に比べ18%も低いことがわかりました。

  • 向精神薬に頼らない、子どものADHD治療 その❶

    向精神薬に頼らない、子どものADHD治療 その❶

    「お医者さんで処方された薬を飲まなければADHDの症状は治まらないのでは」と考えるご両親が多いですが、薬を飲む前に栄養素を見直してみましょう。もしかしたら、薬を飲まなくても治るかも知れません。

  • 「ADHD、自閉症、アスペルガーなどの発達障害をもつ人には天才が多い説」は本当なのか?歴史の偉人たちをふりかえる

    「ADHD、自閉症、アスペルガーなどの発達障害をもつ人には天才が多い説」は本当なのか?歴史の偉人たちをふりかえる

    「みんなと一緒」精神の強い日本では、多動がみられるADHDや自らを閉ざしてしまう精神病質である アスペルガーなどの自閉症の人は、なにかと周りから叱られる存在となる傾向にあります。 発達障害は、100人に数人の割合で生じるといわれていますが、明確な発症メカニズムについては 依然として未解明な部分が多いです。

  • 子どもが夏に起こしやすい病気、その②「手足口病」

    子どもが夏に起こしやすい病気、その②「手足口病」

    前回、「子供がかかる夏の風邪」としてヘルパンギーナをご紹介しました。今回はその第二弾として「手足口病」をご紹介します。

  • 「ビフェズス菌優勢」の腸内フローラの形成メカニズム、解明される

    「ビフェズス菌優勢」の腸内フローラの形成メカニズム、解明される

    ビフェズス菌が優勢となる腸内フローラの形成メカニズムが解明されました。解明したのは東京工業大学 生命理工学院と、ヤクルト本社中央研究所らの研究チームです。

  • 「言葉」が変わると、「人生」が変わるは本当なのか?使い方を少し変えることで生じてくる影響

    「言葉」が変わると、「人生」が変わるは本当なのか?使い方を少し変えることで生じてくる影響

    とある耳鼻科の院長先生の張り紙がすごく良かったので、本記事でご紹介させていただきます。この院長さんは、毎日こどもの治療を施しながらこのようなことを常々思っていたようです。

  • ヘルパンギーナ?流行の兆しがある夏かぜです!

    ヘルパンギーナ?流行の兆しがある夏かぜです!

    国立感染症研究所が発表した「IDWR速報データ2016年第22週(5月30日~6月5日)」によるとヘルパンギーナの患者報告数は6周連続で増加しているとのこと。西日本中心に流行の兆しが出てきています。いったいどんな夏かぜなのでしょうか?

  • 太陽光が、子供の将来の視力に影響している

    太陽光が、子供の将来の視力に影響している

    近視が増えてきている背景に、現在の生活環境の変化が関連していいます。パソコン・スマホ・テレビなどを見たりする時間が長いほど、ブルーライトを眼に浴びている状態なので、近視率が高くなると言われています。同じ光でも、太陽の光に当たることで近視になりにくくなるとの発表がありました。

  • 赤ちゃんの血液型はいつから調べていいのか?そこに、人生の途中で血液型が変わる可能性が秘められている。その②

    赤ちゃんの血液型はいつから調べていいのか?そこに、人生の途中で血液型が変わる可能性が秘められている。その②

    前回、血液型の判別方法や、表検査、裏検査のことなどを分かりやすく説明致しました。今回は人生の途中で血液型が変わる可能性や、赤ちゃんの血液型はいつから調べていいのか?ということを掲載していきます。