生活習慣病

  • 植物油なのに危険な油!トランス脂肪酸、避けたい添加物

    植物油なのに危険な油!トランス脂肪酸、避けたい添加物

    最近、ハムやウインナーなどの添加物の危険性が注目されていました。色をよく見せる亜硝酸ナトリウムなどは、体には全く必要のない有害な添加物です。鮮やかすぎるウインナーやタラコはとても不自然だと思いませんか?

  • 運動をしていないのに、汗をかきすぎる原因。汗をかくことで生まれる心理効果。

    運動をしていないのに、汗をかきすぎる原因。汗をかくことで生まれる心理効果。

    汗をかく原因はさまざまですが、ただ代謝が良いだけではありません。汗の原因を探るとともに、それぞれに合った改善方法を身につけておきましょう。

  • GWにしたいこと、至福の睡眠!至福の寝だめ?

    GWにしたいこと、至福の睡眠!至福の寝だめ?

    ここちよい季節になってきました。ゴールデンウィーク、皆様のご予定は? イベントや帰省・旅行などなど。でもとりあえず、寝たい!という衝動は抑えられません!

  • 前田健さんの死因、「虚血性心疾患」になりやすいタイプ、予防する習慣とは

    前田健さんの死因、「虚血性心疾患」になりやすいタイプ、予防する習慣とは

    松浦亜弥のモノマネでブレイクした前田健さんの死因、「虚血性心疾患」。この病気の検査方法、なりやすいタイプ、治療、予防する習慣などについて掲載します。

  • 旅先でもぐっすり眠りたい…「枕」が変わると、寝られないのはなぜか

    旅先でもぐっすり眠りたい…「枕」が変わると、寝られないのはなぜか

     旅行の初日や出張中、友人宅に泊まった際、何となく夢見心地が悪かったり、よく眠れなかったと感じたりすることは多いと思います。 旅行の際は時差ボケと一緒にされることが多いものの、それとは別の症状【First night effect】があることが明らかになりました。その原因と、解決方法をご案内します。

  • 不整脈の早期感知から、病気を未然に防げるか?東京大学とドコモが新しいスマホアプリを開発

    不整脈の早期感知から、病気を未然に防げるか?東京大学とドコモが新しいスマホアプリを開発

    脈の揺らぎを管理・記録するスマホアプリ「HearTily(ハーティリー)」がこの度、開発されました。成人(20歳以上)を対象に現在、このアプリを用いた不整脈と生活習慣病の関連性を解析するApple社のResearchKitを用いて、臨床研究が開始されています。

  • 海女さんの「血管年齢」は、実年齢より10歳以上若い。有酸素性運動の効果。

    海女さんの「血管年齢」は、実年齢より10歳以上若い。有酸素性運動の効果。

    三重県志摩・鳥羽地区ならびに千葉県南房総市白浜に在住する海女121名を含む女性203名(平均年齢65歳)の血管年齢計測を行い、同年代の日本人一般女性の血管年齢より11歳程度若いことが明らかになりました。 本発表をおこなったのは、中鉢 良治氏らの研究グループです。

  • 12カ国調査で、日本人特有の腸内フローラの解明が進む。

    12カ国調査で、日本人特有の腸内フローラの解明が進む。

    腸内フローラ12カ国分のデータ比較解析がおこなわれました。菌種組成が国ごとで大きく異なることや、日本人の特徴などが明らかになっています。本研究をおこなったのは、早稲田大学 服部正平教授と、東京大学大学院の西嶋傑氏、博士課程学生らを中心とする共同研究グループです。

  • 心臓病を防ぐための8か条・最新バージョン

    心臓病を防ぐための8か条・最新バージョン

     心臓病を引き起こす原因はさまざまです。家族の中で発症した人がいるなどの遺伝的要因により、リスクは高くなる傾向にあると言われています。ただし、日々の生活でそのリスクを減らすことは可能です。今日からでも始められる以下のヒントを参考にしてみてはいかがでしょうか?

  • 遺伝子検査しても生活習慣改善には繋がらない?

    遺伝子検査しても生活習慣改善には繋がらない?

    今、日本の複数の企業が実施しているいわゆる「遺伝子検査」ですが、これを受けて、糖尿病、皮膚ガン、肺ガン、心臓病のリスクが高い遺伝子傾向(リスク)にあることを指摘されたのであれば、人はおそらく、日々の行いを改めるのではないか?と思われますが…