お薬・サプリメント

  • 漢方薬を知ろう(最終回)漢方薬の副作用による間質性肺炎の検査と治療

    漢方薬を知ろう(最終回)漢方薬の副作用による間質性肺炎の検査と治療

    漢方薬を飲むと、その副作用で肺炎になるかも!? 前回、こんな話をしました。実際、様々な情報が飛び交う昨今、そんな噂があり、それを信じて誤解しておられる方もいらっしゃると言います。けれど、これはあくまでも「かも」の話であると同時に、私たち一般人がイメージする「肺炎」とは異なるのです。

  • 漢方薬を知ろう(その9)漢方薬の最もオーソドックスな副作用は「間質性肺炎」

    漢方薬を知ろう(その9)漢方薬の最もオーソドックスな副作用は「間質性肺炎」

    前回、漢方薬の服用による副作用として、肝機能への影響が懸念されるという話をしました。しかし、実際には、漢方薬のみを飲み過ぎて肝臓を傷める人はそれほど多くはありません。やはり、他の西洋薬やサプリメントとの併用、そして、それによる薬物の過剰摂取で肝臓障害を発症する人が圧倒的多数です。 むしろ、漢方薬のみによる最もオーソドックスな心配は、「間質性肺炎(かんしつせいはいえん)」だと言えるでしょう。ならば、その間質性肺炎とは、どのような病気なのでしょうか?

  • 『活性酸素』『抗酸化』基本的なことを今一度掲載します

    『活性酸素』『抗酸化』基本的なことを今一度掲載します

    活性酸素、という言葉を聞いたことがあると思います。我々の細胞にダメージを与えて老化を促進する因子です。 我々は普段呼吸をして体内に酸素を取り込んでいますが、この時、体内に取り込まれた酸素の一部は活性酸素種(※1)に変化しています。

  • 漢方薬を知ろう(その8)「薬物性肝障害」の実態

    漢方薬を知ろう(その8)「薬物性肝障害」の実態

    副作用がないとか少ないとかと言われる事の多い漢方薬ですが、実は実は、これはとんでもない間違い!特に、最も危惧されるのが肝臓への影響です。 実際問題、薬物による肝障害のリスクは、決して低くありません。「薬剤性肝障害」や「薬物性肝障害」という診断名があるほどです。

  • 漢方薬を知ろう(その7)漢方薬の副作用で肝臓が危ないかも!!

    漢方薬を知ろう(その7)漢方薬の副作用で肝臓が危ないかも!!

    漢方薬は薬です。そのため、高い効果も期待出来る代わりに、副作用の危惧も十分含んでいます。という事で、まずはどのような副作用があるのか、比較的オーソドックスなものを軽くご紹介しておきましょう。

  • 漢方薬を知ろう(第6回)西洋医学は副作用、東洋医学は好転反応!

    漢方薬を知ろう(第6回)西洋医学は副作用、東洋医学は好転反応!

    前回、漢方薬の長所と短所について考え、即効性に欠けるという短所は、必ずしも付帯する訳ではないという事が分かりました。ならば、もう一つの漢方薬のイメージである副作用がないというのはどうなのでしょうか?

  • 効果は2年間!ホルモン剤系ではない、新「男性用避妊注射」の効果と副作用

    効果は2年間!ホルモン剤系ではない、新「男性用避妊注射」の効果と副作用

     避妊の方法については男性と女性では異なります。女性は避妊用ピルを定期的にとる、基礎体温を測り排卵周期を把握すること。そして男性はコンドームの使用、精管切除手術をする、そして避妊注射をするなどの選択肢です。

  • 人類の永遠の憧れ不老不死をひもとく

    人類の永遠の憧れ不老不死をひもとく

    秦時代の中国の皇帝であった始皇帝は不老不死であることを追い求め、水銀を飲むことでそれを叶えられるという誤った知識により死んでしまったと言われています。

  • 大麻入りガムは、過敏性腸症候群(IBS)の治療に有効

    大麻入りガムは、過敏性腸症候群(IBS)の治療に有効

    カナビスが入っているチューイングガムが、過敏性腸症候群(IBS)の治療に有効な可能性がある発表が、オランダのWageningen Universityの研究チームよりされています。過敏性腸症候群の対する効果検証が開始されています。

  • 発酵パパイア粉末が高齢者の低下したナチュラルキラー細胞活性を回復。

    発酵パパイア粉末が高齢者の低下したナチュラルキラー細胞活性を回復。

    古くから南米を主とし、各地で食べられてきた果物である未熟果パパイアの発酵物には高い抗酸化活性、抗腫瘍活性、免疫調整作用が報告されています。