不妊

  • 妊活中のあなたは要注意!最近明らかになった「飲酒」による危険 

    妊活中のあなたは要注意!最近明らかになった「飲酒」による危険 

    ストレス解消や、人とのコミュニケーションに大事な役割を果たすアルコール。しかし、飲むことによる弊害もたくさんあります。 今回明らかになったのは、毎日の飲酒が妊娠する確率に影響してしまうという事実。

  • 『人』はこうして作られる(第21回)精子と卵子の旅のフィナーレは『受精卵』の誕生!

    『人』はこうして作られる(第21回)精子と卵子の旅のフィナーレは『受精卵』の誕生!

    たった1匹の精子が卵子の中に侵入することに成功した段階で、彼らのレースは終わりを迎えます。ただし、以前お話ししたように、精子の任務は、頭部に格納したお父さんの遺伝子パックを配達することですから、これを渡すまでは、まだまだ旅の完了とは言えません。勿論、卵子も同様で、それを受け取るまで、旅の終わりではないのです。

  • 『人』はこうして作られる(第20回)『精子』の旅、ついに勝者決定!

    『人』はこうして作られる(第20回)『精子』の旅、ついに勝者決定!

    生命の誕生を担う『精子』と『卵子』のラブロマンス、いよいよクライマックス突入です。 待ちに待った卵子が、精子たちの待機していた『卵管膨大部』に姿を現しました。待ってましたとばかりに卵子を取り囲む精子たち!!

  • 『人』はこうして作られる(第19回)成長した『精子』たち

    『人』はこうして作られる(第19回)成長した『精子』たち

    前回、卵管の入り口には、「優秀な精子のみを識別し通過させるための探知機のようなものがある」という話をしましたが、実は、元々狭くて複雑な構造になっているこの部分を通り抜け、卵管の中に入るためには、それに応じた巧みな身体の動きを司るだけの判断能力と、運動能力が必要不可欠になります。

  • 『人』はこうして作られる(第18回)放たれた精子に襲いかかる抗体部隊と、探知機の関門!

    『人』はこうして作られる(第18回)放たれた精子に襲いかかる抗体部隊と、探知機の関門!

    精子の旅と言いつつも、やはり気になるのは目指すお見合いの相手「卵子」の様子です。 前回、卵子が今正に成熟しようとしているその時に、お母さんのカラダは新しい生命の誕生を強く望み、「頸管粘液」や「卵胞液」を放出、精子を受け入れる体制を作るということが分かりました。

  • 『人』はこうして作られる(第17回)そのとき卵子はどこに?

    『人』はこうして作られる(第17回)そのとき卵子はどこに?

    精子たちの旅も、いよいよ佳境に近付いてきました。が、その前に一つ気になることはありませんか? 命の素となるお父さんの精子の様子はよく分かりましたが、この時、命の元であるお母さんの「卵子はどこで何をしているのか?」という疑問です。

  • 『人』はこうして作られる(第16回)『頸管粘液』は精子の味方?

    『人』はこうして作られる(第16回)『頸管粘液』は精子の味方?

    お母さんの膣内に精子が射出された瞬間、お父さんの精子たちの過酷な旅は始まり、早々にしてその大半が命を落とします。 そんな中、少しでも多くの精子を守り、導くのが、お母さんの分泌する『頸管粘液(けいかんねんえき』です。

  • 『人』はこうして作られる(第15回)望まない妊娠を防止する身体機能と、妊娠を促進する身体機能。

    『人』はこうして作られる(第15回)望まない妊娠を防止する身体機能と、妊娠を促進する身体機能。

    前回、「お母さんのカラダが望まなければ、新しい命の誕生はない」ということを記載しました。 実際、膣や子宮頸管の中が強い酸性で、精子にとって過酷な環境になっているのは、「芽生えた命を雑菌から守るためである」と同時に、「望んでいない妊娠を防止するため」でもあるのでしょう。

  • 『人』はこうして作られる(第14回)『精子』の旅路と、第1関門

    『人』はこうして作られる(第14回)『精子』の旅路と、第1関門

    私たち人間がどのように作られるのかを知る 夏休み特別企画、第3部はいよいよ、お父さんの持つ命の素である『精子』と、お母さんの持つ命の元である『卵子』が出会い、唯一の全能性細胞である受精卵が誕生するまでのお話しです。

  • 休み特別企画『人』はこうして作られる(第13回)『射精』の瞬間に迫ろう!

    休み特別企画『人』はこうして作られる(第13回)『射精』の瞬間に迫ろう!

    『精子』旅立ちの物語…いよいよ最終回! これまでの学習により、陰茎の『勃起』は、血液の力だと言うことが分かりました。 そして、精子の貯蔵庫である『精巣上体』から、射精直前の待機場所である『精管膨大部』までの移動は、精管壁の筋肉運動によるものであるということも学びました。