【 NEW 】潰瘍性大腸炎の根本にアプローチ! その成分とは何?

潰瘍性大腸炎は、自己免疫反応の異常によって引き起こされる難病の一つです。 その潰瘍性大腸炎に、大きな期待が寄せられる成分が誕生しつつあると言われています。

特集・潰瘍性大腸炎1060

免疫バランスが崩れることで自己免疫反応に異常が起こり、炎症を起こす潰瘍性大腸炎は難病の一つです。
これまで根本的な解決が難しいとされてきた潰瘍性大腸炎。しかし、その改善に大きな期待が寄せられるアプローチ成分があると言います。

00

炎症を繰り返し日常生活においても大きな支障をきたす潰瘍性大腸炎。
症状の緩和にはまずその炎症を取り除くことが重要ですが、それはあくまで対処療法にすぎません。
自己免疫疾患の一つである潰瘍性大腸炎の根本改善には、必要不可欠なものがあります。

暴走する自己免疫機能をバランスのとれた正常な状態に戻すこと

14

そこで新たに注目されているのが「SGS-07」という、シンゲンメディカル社の研究による免疫機能の調整・正常化を目指す複合サプリメント成分のアプローチです。

rogo

自己免疫機能とは? 》

01 免疫機能は身体にもともと備わっており、体内に侵入した病原・ウイルスなど、悪影響を与える異物を排除・攻撃する重要な機能です。

本来はこの免疫機能により、様々な病気から身体が守られている

しかし潰瘍性大腸炎など自己免疫疾患は、この免疫機能が暴走し自分の細胞を誤って攻撃することで炎症や潰瘍などが引き起こされてしまうのです。

◆ 人の免疫機能はとても複雑

免疫機能の調整には乳酸菌を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。
しかし人の免疫機能はとても複雑で、それだけでは暴走した免疫機能を正常に戻すことはできません。

なぜなら”免疫”は「三大器官」で構成され、司令塔の「胸腺」、指令伝達役の「毛細血管」、実働部隊である「腸管免疫」の働きにより支えられています。

この三大器官がバランスよく働くことで、はじめて免疫機能は正常に機能する

02

シンゲンメディカル社が研究する複合成分「SGS-07」 》

そこで胸腺(司令)・毛細血管(伝達)・腸管免疫(実働)に着目し研究されたのが、SGS-07という複合サプリメント成分です。

SGS-07は、免疫機能の調整・正常化を目指す3つの免疫成分に加え、それを補完する4成分を加えた「7成分」で構成 rogo

◆ 免疫の司令塔「胸腺」に”グリシン”

03 胸腺は、免疫の実働部隊である腸管免疫”Tリンパ球”を100日かけて教育します。グリシンは、「ALA (5-アミノルプリン酸)」という生命維持・活動にも不可欠なアミノ酸を体内で合成し、胸腺のエネルギーとなります。

◆ 免疫の指令伝達役「毛細血管」に”ケイ素”

04 毛細血管は胸腺からの指令を腸管免疫のTリンパ球に伝達機能を持つ上に、胸腺への栄養を運ぶ役割も担っています。
体内生成できないケイ素は毛細血管の活動には欠かないため、体外からケイ素を補給・保持する必要があります。

◆ 免疫の実働部隊「腸管免疫」に”乳酸菌FK-23″

05 腸管は食べ物の消化・吸収とともに、免疫の実動部隊”Tリンパ球”が多く存在し免疫抗体を作り出しています。
その腸管に存在する善玉菌・悪玉菌のバランスを、善玉菌の代表であるFK-23は優れた整腸作用によって整えます。それにより、腸管免疫であるTリンパ球が正常機能できる環境へと導きます。

◆ 3つの免疫成分を補完する4成分

  • DHA:良質な免疫細胞・体の健康維持に必要不可欠な必須脂肪酸。
  • ビタミンD:免疫調節を担う。食事からの摂取や体内生成が難しい。
  • レシチン:神経伝達物質の元として欠かせない成分。
  • カルシウム:情報伝達機能に欠かせない。

11

自己免疫機能は、三大免疫器官の各働きのバランスが維持されることが重要で、その構成はとても複雑です。
そのためにはこれら三大免疫器官にバランスよくアプローチし、免疫機能の調整・正常化を目指さなければならないと言います。

12


まとめ

免疫機能は三大器官がそれぞれ重要な役割を担っており、その一つでも欠けてしまうと「自己免疫機能の暴走=潰瘍性大腸炎の発症・悪化」へと繋がってしまいます。

そのため免疫機能を調整・正常化するためには、三大器官へ総合的なアプローチが非常に大切です。
そこでシンゲンメディカル社では、この三大免疫器官に着目し、SGS-07という複合サプリメント成分により免疫機能の調整・正常化を目指したと言います。

rogo

炎症を効果的に抑える病院治療と並行して、これら免疫機能の調整・正常化を目指すことが、潰瘍性大腸炎の根本的な解決への近道なのかもしれません。