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アトピーを主とする肌トラブルだけでなく、美しい香りを放つカラダになるかも知れない入浴法1/1

美肌作りに効果的であると噂の「塩浴」、その効果はどのようなものなのでしょうか。塩浴は高濃度の塩水を体に塗り、老廃物の排出を促し、皮脂をコントロールする美容入浴法です。

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塩浴を簡単に記載すると…

塩浴は 「作った塩水をボディーソープ代わりにして、カラダを洗う」という入浴方法です。

塩水は洗面器にお湯を入れ、その中へ塩(できれば粗塩)をすこし溶けきれないくらいの量を投入して作ります。
肌にかかる負担が少ないので、アトピー性皮膚炎の症状を軽減させるためにおこなっている方もいるそうです。

塩にはカラダを暖める作用もあるので、冷え症の方に対してもいい効果を発揮してくれるのではないでしょうか。

『塩浴』の効果

デトックス&発汗作用

塩水には温暖効果もあるので、塗っていると汗と脂(老廃物)と共に、垢と毛穴の汚れも落としてます。
塩をつけた後にマッサージするとより高い効果を得られます。

美肌(毛穴汚れ・ニキビにも効果的)

赤ちゃんのような美肌をつくる一番の方法は汗をかくこと。
肌の清潔を保つにはただ、汚れと皮脂を排出してくれる汗をお湯で流すだけで十分なのです。

冷え症&肩こり

塩の入っている温泉は別名:熱の湯とも呼ばれています。
カラダが暖まって、湯冷めもしにくいので、冷え症・肩こり・腰痛などにも効果があります。

塩浴の入浴方法

簡潔に記載すれば、高濃度の塩水をボディーソープ代わりに使用するだけです。

  • ① 洗面器等の容器に少し溶けきれない程度の塩を投入。濃い飽和塩水を作る。
  • ② 湯船に浸かって、カラダを暖める。
  • ③ カラダ全身に塩水をかけて手で優しく塗りこむ。
  • ④ カラダについた塩水と汚れを洗い流す。
  • ⑤ 再び湯船に浸かってカラダを暖め、出るときに冷水を浴びる。

冷水を浴びると皮脂が固まって保護膜ができます。すると、必要以上に皮脂が出てこなくなります

塩浴をやる上での注意点

傷があると染みるので、ケガをしているときはおこなわないでください

カラダに合わない人もいます。
合わない、と感じたら中止してください。


塩浴が難しい方は、海水に浸かるような趣味をもてば同じ効果が得られます。
ときに、筆者は思います。 「塩」というのは、除霊にも扱われますし、神聖な食品であるのではないかと…特に理由づけはありませんが。