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「砂糖」の代わりに人工甘味料、ではなくスパイスで代用する習慣を1/1

必要な栄養素でありながら、多量に摂取することはよくないとされる「砂糖」。 病気や健康管理などの問題で砂糖を制限しなければならない場合、人工甘味料を使用する人も多いかもしれません。

しかし、人工甘味料は「体によくない」とされている物質を含む可能性などが問題とされることも多く、賛否両論です。そこでおすすめはスパイスでの代用です。

人工甘味料の代わりになるスパイス特集!

ナツメグ

ほんのり甘い香りのするスパイスで、肉料理だけではなくスイーツなどのアクセントにも使われています。

コーヒーにさっとひとふりするだけで、その香りからブラックでもじゅうぶんに飲めます。しかも血中の糖度はあげません。

ココナッツスライス

置き換えダイエット用のシェイクなどは飲んでいるうちに飽きてしまいがちです。
砂糖も人工甘味料が使われているので、甘さはあっても満足できません。

トッピングにココナッツスライスを入れると、自然な甘さになります。

カカオパウダー

チョコレートといえばカカオ。
原材料になっているので、実際に砂糖は全く含んでいないにもかかわらず、そのフレーバーはチョコレートそのものです。

繊維質もポリフェノールも豊富なのでトッピングに最適です。
ちなみにココアはカカオを加工したものです。

オールスパイス

スーパーのスパイスコーナーなどで見かけるオールスパイス。
ジャマイカの胡椒の木になっていた小さな実からなっています。

その風味はさまざまなスパイスが集まったようなほんのり甘い味わいということでつけられた名前です。コーヒー、紅茶などに最適です。

アボカド

クリームチーズのようなこってりした味わい。
乳製品の代わりにアボカドを使ってムースやブラウニーなどのオーブンケーキなどにも使えます。

さらに塩をひとつまみ入れることで、その甘さが引き立ちます。

ヴァニラパウダー

甘さも香りも大変よいのに、砂糖は含んでいません。
ただしヴァニラエッセンスは、人工的なものもあるのでビーンズからできているかよく注意してください。

柑橘系の皮

ライムなどの柑橘系の皮。酸っぱいといったイメージですが、実際に火を通して料理などに使うと、ほんのりと甘さを感じます。

また柑橘系独特の爽やかな香りで砂糖を使わなくてもじゅうぶんに味わい深くなります。


砂糖を使わない、使えないからと甘味料に頼るよりも、なるべく自然の素材から代替を探すことで体に負担をかけず糖類を減らすことができそうですね。

written by Akiko

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