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美しい「髪」をつくる食べ物と飲み物。内側からできること1/1

髪の色、長さに関係なく、ツヤのある神は魅力的。.その美しい髪を手に入れるための食習慣、はじめてみませんか?美しい髪を育てる食べ物5つを紹介します。

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1.野菜

野菜=ダイエット、身体に良い、というイメージはありますが、髪にも効果的。
美しい髪を育てるのに必要なのは2つ、プロテイン(タンパク質)ビタミン/ミネラルです。

●タンパク質:

髪の毛の成分の大半はタンパク質でできています。
野菜は身体の主要栄養素の基となる高品質のアミノ酸が含まれており、消化も促進します。

●ビタミン/ミネラル: 

野菜は多種のミネラルが豊富に含まれています。とくにビタミンA,C,E,Kは美容に良いです。
ミネラルが不足すると育毛がストップするので、継続的に摂取していきたいところです。

野菜にはミネラルが多く含まれていると言われていますが、特にバランスよく含まれているのがほうれん草です。


ほうれん草に含まれている栄養素

  • カルシウムが55mg
  • ナトリウムが21mg
  • カリウムが740mg
  • リンが60mg
  • 鉄が3.7mg

その他だとパセリが、

  • カルシウムが290mg
  • カリウムが1000mg
  • 鉄が7.5mg

と、ミネラルを大変豊富に含んでいますが、大量に摂取するのは難しそうですね。

2.チアシード

良質な脂肪は豊かな髪には必須です。
チアシードにはオメガ3脂肪酸が含まれており、血流改善・代謝促進の効果が髪に良い影響を与えます。


オメガ3脂肪酸の主な効果

  • 脂肪の燃焼
  • 血流の改善
  • 体や肌の代謝促進
  • 脳細胞の活性化

さらに、チアシードには抗酸化物質が含まれており、外部からのダメージから髪を守る効果があります。

3.カボチャのタネ

豊かで美しい髪を育てるためには、ビタミンB群が必須です。

カボチャのタネにはビタミンB群の中の一つ、ビオチンが含まれており、ビタミンA, Cと並んで美肌効果があります。

ビオチンは育毛や白髪の改善にも効果があると言われているため、サプリメントで栄養補給している方も多いとか。
インターネットにはカボチャのわたとタネを使ったスムージー等のレシピも紹介されているので、是非試してみては?

4.ビーポーレン(蜂花粉)

セレブにも人気のビーポーレンは、ミツバチが花粉をペレット状にまとめたものです。
豊富な栄養素が含まれていて、免疫力回復や美肌に効果的と言われています。

とくに爪や髪がきれいになる、と評判になっており、産毛が濃くなった、髪のボリュームが増した、とのモニターからの報告もあるようです。

  • 1粒の蜂花粉(ビーポーレン)は、100,000~5,000,000個の花粉から出来ています。

1個の花粉に含まれている栄養素

  • 16種のビタミン(A・B1・B2・B6・B12・D・E・C・K・葉酸など)、
  • 16種のミネラル(カルシウム、カリウム、鉄など)
  • 20種のアミノ酸
  • 18種の酵素
  • 体内で生成できない必須アミノ酸8種 など約90種

約90種もの栄養素を含む完璧な食品とされている「ビーポーレン(蜂花粉)」には、他の食品よりも高い鉄分とたんぱく質が含まれています。
それに加え、ビタミンAとB、カルシウムも含まれているため健康維持に役立ちます。

龍野マルゼン薬店健康食品ガイドより
 

5.白湯

髪のうるおいを保つには、やはり体内の水分量も重要。
水は老廃物を体外に運び、肝臓を保護する効果があります。

身体と血中から毒素が出ることで栄養の循環はよくなり、髪へ栄養が多く行き渡ります。

水ではなく白湯を推奨するのは、冷たすぎる水が内臓を冷やし、酵素の分泌を妨げたり、消化器官の働きを悪くしたりする危険があるからです。
逆に、白湯は老廃物を流しやすくする効果があると言われています。

白湯が用意できない場合でも、氷は入れず、なるべく常温の水を飲みましょう。

written by はなもと瑠唯。

髪を美しく保つのにできるのは、外からのトリートメントに加えて中から髪質を改善する努力が大事。
美容室の高いトリートメントよりも、内側からのケア、始めてみませんか?
 
参照: