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ついつい「爆食」したくなる気持ちを抑制する方法1/1

ダイエット中はもちろん、ちょっとしたことで食欲を抑えられなくなってついつい食べてしまい後悔してしまう、といったことはないでしょうか?例えば、女子会でデザートのスイーツが止まらなくなる、疲れて帰ってきて一口食べた途端に次から次へと何かを食べてしまうなどです。

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爆食した結果、後悔だけではなく胃がもたれたり、気分が悪くなったり、そして気分が落ち込んだり…といったことを経験した人は、意外に多いでしょう。

 その原因は様々ですが

「食べることによって、ネガティブな気持ちが晴らしてくれるような気がする」と考える人が多くいるのではないか

と、ダイエット本を執筆したこともあるメディカルドクターのメイ氏は述べています。

衝動にかられるままに食欲をむき出し、周りのものを全て食べてしまった後に襲ってくる罪悪感に悩まされる。

これはイベントやパーティなどで食べ過ぎてしまったというものとは、明らかに違う種類のものです。
これらは「むちゃ食い障害(過食性障害)」といって、短時間に大量の食べ物を食べてしまうのが特徴です。

もちろんそこまでいかないにしろ、衝動的に食べたくなってしまう欲求を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか。

論議の渦中にある説ですが、実は食べ物には食べずにはいられない中毒性があるものがあるとされています。

例えば、高脂肪、砂糖、塩分などは食べることで 脳に快楽を与えてしまいます。

例えは悪いですが、麻薬のように気分がよくなってしまうとのことです。

それはさておき、食べ物に依存してしまっている時には以下のような方法が有効とされています。

食べ過ぎに有効な方法6つ

① 自分一人で解決しようとせず、心理学の専門家やカウンセラーなどを利用する。

② 物事をなんでも決めつけずフレキシブルな対応をする。食べ物によい悪いもなく、食べ物であるというような理解が必要です。決めつけによって行動が追い込まれ過食につながってしまいます。

③ 食べたい衝動にかられたら、一呼吸おきましょう。「自分は本当にお腹が空いているのか?」という自問自答をします。

④ 環境をかえる。例えばいつも同じ椅子や同じ席に座って食べるのではなく、たまには違う場所や初めてのレストランなどでランチをとってみましょう。

⑤ それでもどうしても食べたい時は、特別に「ちょっとだけ食べる」を自分に許しましょう。ただし気をつけないと過食の引き金になります。あくまで少量を心がけてください。

⑥ 極端に制限をしたダイエットは挫折も大きく、その後の過食衝動も大きくなりがちです。ストレスは抑制されている食欲に直結するので、あくまでもユルめに長い期間かけて行いましょう。

実際に難しいことはないので、病的に深刻でなければ身の回りのことからスタートしてみましょう。ただし専門家などのアドバイスが重要であることに変わりはありません。

written by Akiko

参考