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【ダイエットを諦めたくない】健康的なダイエット食NO.1!は、これだ!!1/1

昨今ブームになったダイエット方法と言えば、糖質(炭水化物)制限ダイエットですが、中には致死率が30%も上昇するなんて話もあります。なかなか健康を保ちながら、ダイエットをするというのは難しいのかも知れない…なんて思っている方も多いのではないでしょうか?ダイエットを諦めかけているあなたに朗報です。

諦めたら終わり!

  • ダイエットをするも続かず、もしくは失敗し、結局何も得ることができなかったまま…諦める

避けたいですよね。

何の変化も感じられず終わるなら、

まだリバウンドで失敗した方がマシなのでは…
そんな結果になるなら、最初からやらない方が良かったのではないか?

なんて、自問自答してしまいますが…

ただ、これだけは言えます。

それが、スポーツでも勉強でも、夢でも恋愛でも、ダイエットでも…っ!!

諦めたらそこで、試合終了なのです!!

負けっぱなしでいることを良し!としてはいけません!

痩せる!
痩せれるんだ!絶対に…っ!!

本当に…?

否!痩せる…!

痩せる!!

と、10万回唱えなくともいいです。強すぎる意思は長続きしませんし。


世の中には今やたくさんのダイエット方法がありますが、
あなたはこれを試したことがありますか?


その名も…

豆ダイエット!

実は最近、コペンハーゲン大学(デンマークで一番歴史のある大学)から、非常に興味深い結果が発表されています。

なんと、エンドウ豆は、たんぱく質の豊富な牛や豚肉ベースの食事よりも、より満腹感を与えることができた!という検証結果です。

食欲の豊富な 43名の若者を対象にして行われたこの研究では、

肉ベースの食事をしていた場合よりも、豆ベースの食事をしていた場合において、次回の食事でカロリー摂取が 12%減少を見せています。

この結果を受けて、アン・レーベン教授(コペンハーゲン大学,運動・スポーツ学)は言いました。

豆類で構成されるタンパク質豊富な食事は、おそらく満腹の増加感に貢献している。

豚肉、仔牛のタンパク質が豊富な食事よりも、はるかに多くの繊維も含有していた。

アン・レーベン教授

研究で使用されたのは エンドウ豆ですが、ナッツやヒヨコ豆も高い栄養素(食物繊維、不飽和脂肪酸、ビタミンA,E,C、葉酸、マグネシウム、カリウムおよび鉄)を含んでいますし、その健康効果も立証されています。

その上、炭水化物を得られるので満腹感も得られて、カロリー消費を抑えられるとは…

まさしく、健康的なダイエット食にふさわしい存在だと言えるでしょう。

The Nutritional Value and Health Benefits of Chickpeas and Hummus. – PubMed – NCBI


ここで一つの疑問、豆は本当に肉とタンパク質が変わらないのか?


肉、と言えば如何にもタンパク質が豊富なイメージですよね。

一方、豆でタンパク質をイメージする方はかなり少ないのではないでしょうか?

肉と豆のタンパク質量はあまり変わらないと言いますが、果たして本当にそうなのでしょうか?ここで簡単に比較してみたいと思います。

まずは豆の栄養素を見ていきましょう。

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※ 食品栄養データベース(100g辺り)

特にタンパク質量の多いのが、ひよこ豆、りょくとう、エンドウ豆、グリーンピースでしょうか…乾燥物の場合、だいたい 20g以上あります。

続いて、肉のタンパク質量を見てみましょう。

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※ 食品栄養データベース(100g辺り)

肉の場合もだいたい 20g代なのがわかります。

そして、炭水化物はやはりといいますか、かなり少ないです。


豆と肉のタンパク質量はほぼ同じ!


豆なら携帯することもできますし、どこでも食べられます。

忙しくてなかなかダイエットに取り組む気持ちにならなかった、という方もすぐに実践できるでしょう。

満腹感が得られるので、カロリーを無理なく減らすことが可能です。

  • ※ ただし、ナッツにはタンパク質があまり含まれていません。

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※ 食品栄養データベース(100g辺り)

ご覧の通り、ナッツは肉の代わりになりません。

ピーナツバターにタンパク質は豊富ですが、脂質の高さが気になるところです。

やはり、ひよこ豆、りょくとう、エンドウ豆、グリーンピースの4つがいいでしょう。

そもそも我々日本人は昔、豆をよく食べていたので、肉を食べなくとも大丈夫だった、という話もあります。
大豆は畑の肉だとも言われますし、健康的にダイエットを成功させたい方は豆を有効活用するべきです。

written by 執事