ニュース

スーパーフードってなに?1/1

ダイエット関連の単語として最近よく耳にするスーパーフード。その定義をざっと言うと「主に植物性の食べ物で一部の魚類や乳製品なども含む体によいといわれる成分が詰まった食材」です。

smoothie-1427436_640

ただし実際には厳密な定義がされてはいません。

「その食品がスーパーフードであるかないかという具体的な定義はない」と、アメリカ心臓協会も述べています。
つまりどちらかというと、マーケット関連の言葉としての意味合いが強いようです。

 確かにスーパーフードと呼ばれる食べ物を摂ることについて異論はありません。
しかしダイエットの観点からは、それだけを食べるのではなく、バランスよさが一番重要であると考えられています。

では、実際にスーパーフードと呼ばれる食材についていくつかご紹介します。

ブルーベリー 

豊富なビタミン、繊維質、体によい影響を与える物質ではないか?と期待されるフィイトケミカルなどを多く含んでいるため、スーパーフードといえば名前があがることが多いのがブルーベリーです。

ただしこれらの栄養成分はストリベリーなどの他のベリー類にも含まれていることがわかっています。

ケール 

キャベツなどに近い緑黄色野菜でサラダにしたり青汁にして飲んだりします。
一番の特徴は、抗酸化物質の含有率が他の果物や野菜と比べてだんとつである点。

繊維質、鉄分、カルシウムなども豊富で熱調理で損なわれないのも魅力です。

緑茶 

私たちが毎日のように飲んでいる緑茶も実は、立派なスーパーフードといわれています。
独特の苦味成分の一つであるカテキンは、抗酸化物質のポリフェノールの一種。

一説ではがんを予防する、ともいわれており研究が続けられているようです。


他にも熱帯産フルーツのノニ、ドラゴンフルーツ、
ランブタンやナッツや種子類などもスーパーフードと呼ばれることが多いようです。

まだまだ未知な部分が多いようですが、今後さらに解明される効能などに期待が集まっています。

written by Akiko

• ※ 掲載している画像は報道資料及び、フリー素材です

参考