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ハーフ顔と日本人顔、どっちが素敵?(その4)魅惑のアヒル唇を永遠に維持するには?1/1

日本人顔からハーフ顔になる手段として、最もお手軽なのはヒアルロン酸注射です。しかし、持続性がないのが大きな問題! そこで、永遠の美を手に入れたいのであれば、鼻や顎や眉間は、シリコンプロテーゼでしっかりと整形する必要があるという事が分かりました。 とは言え、そのシリコンプロテーゼを入れられない唇はどうすればいいのでしょうか? こまめにヒアルロン酸注射を打ち続けるしかないのでしょうか? それではまるで中毒患者みたいで嫌ですよねぇ!? それに何よりも面倒です。

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人気の「アヒル唇」って?


そもそも多くの男女の憧れとなっているアヒル唇とは、

ディズニーの人気キャラクター「ドナルドダック」のような唇!

正にそのままじゃん、と言われそうですが、これが最もイメージしやすいモデルでしょう。

具体的に言うと、唇の両端が上向きで、その両端より若干上に飛び出すような形で 唇の先端が配置されています。

日本では、20世紀末に歌手の鈴木亜美がデビューした際、その何ともキュートな唇に男性陣たちの目が殺到しました。

以来、女性は男心を誘惑する唇として、男性たちは奪いたい唇として、憧れの的となりました。

それが今では「アヒル口」として国語辞典にも掲載され、口の形状を表す日本語として認められているのです。

もはや流行りではなく、立派な個性です。


ヒアルロン酸注射でアヒル唇に!


ただし、このアヒル唇は、持って生まれた人もいるものの、日本人ではまだまだ先天性が少なく、メイクや整形で作らなければならないのが多くの方の現状です。

しかし、メイクで作るのは非常に難しく、毎日となると現実的ではありません。
そこで、取り敢えず容易に日々のアヒル唇を維持する手段として取られるのがヒアルロン酸注射です。

ヒアルロン酸注射の場合、

  • ピンポイントの注入が可能なため、足らずの部分だけを補う事が出来る!
  • 細い注射針を打つだけなので、本格的な麻酔が不要!
  • 初診でも、即日施術OK!
  • 注射1本、たった10分!
  • すぐに腫れが引き、洗顔もメイクも普通に出来る! 
  • 術後の通院無用!

などなど、多くの利点を持っています。

しかし、その一方で、前述のような持続性がないという難点があることは否めません。

通常ヒアルロン酸は、注入後半年くらいから徐々に体内に吸収されてしまいます。

結果、1年から2年で消滅するため、
永遠にアヒル唇を維持するためには、定期的にヒアルロン酸注射を打ち続けなければならないのです。


脂肪注入でアヒル唇に!


ヒアルロン酸注射自体は実に簡単なものですから、一度施術を受けると、その後も抵抗なく打ち続けることができるでしょう。

とは言え、1年から2年に一度、定期的に通うのは面倒です。
さらに、吸収が進むと、徐々に唇が薄くなり、形状が変わってくるという不安も出て来ます。

加えて、鼻の整形でも問題になりましたが、ジェル状のヒアルロン酸製剤は、一度に多量に注入すると広がってしまい、逆に形が整わなくなってしまうのです。

  • そのため、一度に注入出来る量は、上下それぞれ1CCずつ程度! 

ですから、

元々ある程度厚みのある唇をもう一回りボリュームアップしたい!

あるいは、

両端や先端だけを部分的に膨らませたい

という人ならいいのですが、
元々薄い唇を全体的にしっかりと分厚くしたい、という希望を叶えることは出来ません。

  • そこで、そうした本格的な唇改造には、「脂肪吸引」という方法がおすすめされます。

これは、自らの身体の余分な脂肪を注射器で吸い出し、それを唇に入れる移植施術の一種です。

唇の内側を切開して注入する事もあって、少々大掛かりではありますが、
補充した皮下脂肪の約50パーセントは定着し、永遠の分厚さを保ってくれるという大きなメリットがあります。

特にダイエット願望の強い方などは、是非ともこちらを選択したいところかも知れません。

ただし、本当にどちらが最善の策かは、
現状と理想を十二分に照らし合わせて検討し、定めることが必須でしょう。

written by M.YAMAMOTO