ニュース

ハーフ顔と日本人顔、どっちが素敵?(その6)広くて丸い「額」を手に入れるには?1/1

顔のメインストリートとも言えるTゾーン、当然、ハーフ顔の大きな魅力とポイントが並んでいます。そこで、ハーフ顔になるには、何はともあれ、この部分を改造するのが、最も手っ取り早い策だと言えそうです。 という事で、その下部に位置する鼻と口は、ヒアルロン酸駐車や脂肪注入、そして、プロテーゼの挿入で何とかなる事が分かりました。となると、後は上部、額です。広く丸く膨らんだ額は、どうすれば手に入れられるのでしょうか?

woman-1369253_640

広くて丸いおでこを作る額形成


眉間は、シリコンプロテーゼで整えることが可能でしたが、流石に額全体となると、時に全身麻酔も必要とされる大掛かりな手術が必要になってきます。

が、実際の手術自体は、それほどリスクの大きいものではなく、入院は不要です。

術後も、当日からシャワーが浴びられるレベルですので、散々悩んだ挙げ句、どうしてもこれしかない! これがベストだ!と確信されたのであれば、是非トライしてみられるといいでしょう。多くの場合は局部麻酔で実施されます。

セメントと言っても、理想の額の形になるように整形された人工骨「ハイドロキシアパタイト」の材料として使われているというだけの話

工事現場のようにセメントを流し込むようなことは一切ありません。

このセメント骨は、時間の経過と共に、元々存在する人骨と同化し、違和感なく共存できるように設計されています。

切開するのは、右耳の上から左耳の上までの部分。前頭骨に人工骨を組み合わせ、理想の額の形を作ります。
必ず髪の毛の十分に映えている部分を環状切開するので、傷跡が残っても、人目につくことはありません。


ちょこっとならヒアルロン酸注射もあり!


流石にここまで大掛かりな手術をすると、男女を問わず、ほりの深いハーフ顔のベースはバッチリでき上がります。

ただし、それが本当に似合えば成功ですが、似合わなければ辛いものがあるでしょう。

ですので、
必ず事前のカウンセリングで出される完成予定写真を十二分に検討した上で決断することが大切です。

また、試しにちょこっとおでこを膨らませたいというレベルであれば、ヒアルロン酸注射がお勧めです。

そう、額形成だって、少々のボリュームアップなら、ヒアルロン酸で可能なのです。
これならメス不要で、ピンポイントだけを膨らませられますから、とりあえずそれで雰囲気を掴み、その後に本格的な整形を考えられても悪くはないのではないでしょうか?

written by M.YAMAMOTO