ニュース

ハーフ顔と日本人顔、どっちが素敵?(その7)「頬骨」や「エラの張り」をなくすのは命がけなのだ!1/1

素敵なハーフ顔になりたい大作戦も、いよいよゴールが見えて来ました。これまでの作戦で、Tゾーンはもうバッチリですね。 しかし、ハーフ顔と日本人顔の大きな違いの一つに、頬の形状があります。方や頬骨や両顎の下のエラが張っている! 方や頬骨やエラの張りがない!! 当然、後者の方がシャープに見え、見栄えがいい事は否定出来ません。

mistake-1966448_640

しかも、

エラが張っていると、女性は何となく気が強そうに見られ、男性は神経が細かそうに見られてしまいがちです。

そのせいもあって、コンプレックスを持っておられる方は、男女を問わず多いでしょう。

でも、頬骨やエラの張りは、一つの日本人顔の特徴でもあります。

本当に改善する必要があるのでしょうか?
本気で改善しようと思えば、かなり大変なようですよ…


100%優しい小顔になれる「頬骨削り」・「エラ削り」


美容外科では、どのような手段を使って、頬骨やエラの張りをなくすのでしょうか? 

  • やはり敵は骨ですから、最も確実なのは削ることです。

頬骨やエラを削れば、一気に角張がとれ、優しい雰囲気とともに小顔美人になれる事間違いなし!
しかも、全身麻酔ですから、眠っている間に美男美女に大変身できます。

口の中を切開するので、傷が人目に付く心配がないだけでなく、
術後は3日ばかり入院して、のんびり静養できるというおまけまで付いています。

ただし、これまでTゾーンで見てきたような人口的な何かを付け加えるという加工ではなく、元々身体を形成している人骨を削るという、全く正反対の加工です。

麻酔から覚めると真っ先に、大きな感動どころか、痛みに襲われることになるでしょう。
その後も何日か、いや、何週間かは、痛みとの戦いの日々です。


頬骨削り」・「エラ削り」のリスク


実際、手術が成功したとしても、2ヶ月程度はおたふく風邪の時のように、頬が大きく腫れ上がり、その後も数ヶ月は食事や会話の際、痛みや痺れが残ります。

加えて 後遺症の危険性もあると聞くと、頬骨や鰓の張りはなくしたい!という気持ちは揺れ動きます。

そこで次回は、そんな方々に希望の光が差し込む、もう一つの小顔術をご紹介したいと思います。お楽しみに・・・!!

written by M.YAMAMOTO