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ハーフ顔と日本人顔、どっちが素敵?(その10)一重まぶたを二重まぶたにするには?1/1

ハーフ顔の大きな魅力とも言える綺麗な目! それに付きものなのが二重まぶたです。勿論、純粋な日本人の中にも、二重まぶたの人はわんさかおられますが、それでも、その割合は、西洋人に比べると若干低いと見られます。そこで、一重まぶたを二重まぶたに変える事で、少しでもイメージチェンジしたいと思われる方が多いのでしょう。数ある美容整形の中でも、最も人気のメニューとなっています。

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簡単に二重まぶたを作る「埋没法」!


  • 一重まぶたを二重まぶたにする方法は、大きく分けて2つ「埋没法」と「切開法」です。

埋没法は、まず、二重瞼にするためのひだをどこに入れるかを決め、その線に沿って皮膚を超極細の細い糸で縫い付けます。
縫い付けるのは、瞼板もしくは眼瞼挙筋のいずれかですが、どちらも糸は完全にまぶたの中に埋没し、他人どころか、自分でも見えなくなるので安心!
さらに両目を一度に、それも僅か10分ほどで綺麗な二重にできるのが最大のメリットです。

一切メスを入れていない訳ですから、術後の腫れも少なく、
帰宅する頃には憧れの二重まぶたになっているという手軽さと即効性が、より多くの人にチャレンジ精神を与えているものと思われます。


お試しの「二重埋没法」


二重埋没法は簡単に矯正できる分、簡単に元に戻ってしまうという危惧は否めません。
実際、細い糸で縫い付けてあるだけなので、ふとした拍子に外れる事はしばしば!! 

一重に戻したい、という時には重宝するのですが、
永遠の二重を手に入れるのは難しいというのが現状でしょう。

加えてもう一つ、
日本人の場合は、この埋没法による二重まぶた形成が端から難しい人も少なくないという現実があります。
日本人顔の特徴の1つである分厚い瞼でも効果が薄く、それこそ、元々ハーフ顔に近い条件を兼ね備えた人にしか適応しないと言っても過言ではないでしょう。


気合いを入れて二重まぶたを作る「切開法」


典型的日本人顔の悪条件を克服し、完全なるハーフの瞳になるには、
二重まぶた作りも眼瞼下垂の矯正と同様、気合いを入れてメスを入れるのが賢明!

作りたい二重のラインで思い切って瞼の皮膚を切開し、挙筋腱膜からマブタ板までの間の組織としっかり癒着させ、連結させます。
そうすれば、軽く目を開けるだけでも、癒着した皮膚が一緒に引き上げられ、必ず二重まぶたになるという訳です。

さらに、皮膚を切開する訳ですから、この時同時に、余分な皮下脂肪を吸引すると、まぶたを薄くも出来ますし、幅広の並行瞼を作れます。

ちなみに、切開法には、両端だけにメスを入れる「部分切開法」と、全体にメスを入れる「全切開法」があります。

部分切開法は、「ミニ切開法」とも呼ばれており、それだけ簡易ということではありますが、どちらを選択すべきかは、現状を見て、医師が考えてくれますので、それに従うのが賢明でしょう。

ということで、勇気を出して瞼にメスを入れる事で、多くの短所が改善され、西洋人のような綺麗な瞳が入手できるという事が分かりました。
ただ、ここまでやってもまだ、ぱっちりと大きく瞳の見える二重瞼になりきれない人がいます。
その原因は何かと言えば、「蒙古ひだ(もうこひだ)」です。

そこで次回は、この蒙古ひだとは何者なのか? 
矯正して綺麗なハーフの瞳に大変身する事は出来るのか?をご紹介したいと思います。お楽しみに・・・!!

written by M.YAMAMOTO