ニュース

ハーフ顔と日本人顔、どっちが素敵?(その12)日本人は本当にハーフ顔になれるのか?1/1

典型的日本人顔からハーフ顔になるためには、美容整形しかないというのが現実でしょう。しかし、それは並大抵の事ではない事は、これまでの説明でお分かり頂けた事と思います。

rays-935125_640

鼻を高くし、鼻先を下に向ける!
額を丸く広げ、眉間を高くする!
瞼を薄くて並行な二重にし、蒙古ひだを切除する!
唇を分厚くし、顎を尖らせる!
頬骨や鰓を削り、シャープな小顔にする!

ここまで頑張っても、まだ完璧なハーフ顔とは言えないのです。

何故なら、最初に検証したように、ハーフ顔の特徴として、美しい白い肌というのがあるからです。


残るは白い肌!


  • 日本人の場合は、元が黄色人種なのですからしかたありません。

どんなに綺麗に磨き上げても、肌は肌色であって、純白にはならないと思っておいた方が無難でしょう。
そのため、せっかくのハーフ顔の価値が半減してしまう事もしばしばです。

そこで、美容整形までした方の多くは、エステに通い、少しでも透明な素肌を手に入れる事で、美しさを極めようとされます。

また昨今は、美容外科でも、高濃度ビタミンなどを配合したスペシャル点滴でメラニン色素の産生を抑えるとともに、全身に栄養を行き渡らせ、健康的で美しい肌を維持するサポートをするというようなプログラムも完備されています。


本当にハーフ顔になれるのか?


しかし、本当にここまで努力したところで、ハーフ顔の美男美女になれるのかという根本的な問題があります。

その答えは微妙! 
実際、せっかく可愛い雰囲気や穏やかな雰囲気を持っていた人が、鬼のような顔つきになってしまう場合も少なくはないのです。

世界中には1000近い民族がいると見られ、その民族ごとに身体を形成するための土台をもっています。

即ち、1000種類の顔の型があり、日本人顔はその一種に過ぎないという事です。

さらに、顔の型は、首から下の部位ともフィットするように作られていおり、その型によって骨組みや肉付きなどが決められています。

事実、西洋人のほりが深くシャープな顔立ちは、長い手足と実によくフィットしていますよね? 
それに対し、日本人は全体的に小柄で丸みを帯びています。だからこそ、中途半端な仕上がりになってしまうケースが多いのです。

つまり、顔だけいじっても、完全なるハーフ美男美女になる事は不可能です。


ハーフ顔がコンプレックスになる事もある


  • これと全く同じ事が、ハーフ顔の人にも言えます。

日本人に生まれた以上、典型的日本人顔なのは当たり前!! 
日本人顔のどこが悪い!!

と、言ったところですが、中には、純粋な日本人でありながらも、誰もがハーフと間違うような顔をしている人は大勢居ます。

実際、その名前からハーフだと思われがちのスザンヌや中村アン、岸本セシル、速水もこみち、錦戸亮、平井堅らは、みんなみんなれっきとした日本人! 

皆さん大活躍で、正に天は二物を与えたという感じです。
羨ましく思う人が圧倒的多数でしょう。

だからこそ、多くの人が、彼ら彼女らに憧れ、美容整形を考えられるのだと思われます。

ところが、そんなハーフ顔の人たちにとっては、それが1つのコンプレックスになるという事もあると言うのですからビックリです。

典型的日本人顔の人から見れば、何とも贅沢な話!
けれど、やはり彼らには彼らにしか分からない悩みが沢山あるものと想像されます。
そこで次回は、ハーフ顔から日本人顔になるための美容整形を見てみましょう。お楽しみに・・・!!

written by M.YAMAMOTO