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完璧なデザイナー膣を造形する整形外科医Amir Marashi(アミール・マラシ博士)1/1

自身を完璧な膣を形成できる整形外科医である、と豪語するアミール・マラシ博士に、失敗しない美容クリニックの選び方を教わりましょう。

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国内において「美容整形」という概念が徐々に認められ始めていますが、そうした整形業界を取り巻く流れは米国でも同じです。

特にルックスで判断される時代、その流れは今後も加速していくと見られますが…

なんと米国では昨今、「デザイナー・ヴァギナ」と呼ばれる膣の形を整える整形術に人気が出始めているようです。

数ある整形の中で、なぜ膣なのか…?

その理由を米国一の膣の整形症例を持つアミール・マラシ博士が解説していました。早速マラシ博士のコメントを見ていきましょう。

女性が膣の整形を受ける理由は大きく分けて2つあります。

一つ目は美容目的。

女性は自分の膣の大きさ、形、または色についても不快感を感じていることが多いのです。
膣の整形術を受けたことでオルガニズムもよくなった、という声もいくつか聞いています。

美しい膣の概念は一人ひとりが違うので、求める形に一貫性はありませんが、最も重要なことは、その人自身が気分が良くなったり、自分に自信を持てるようになることだと思います。

そして二つ目は、機能向上で整形術を希望する例です。

これはいわいる、出産を経験した女性に多く見られます。
1〜2人の子供を出産したことで、自分の膣の形が変わってしまっている、と感じている女性です。年齢的にはだいたい35歳以上の方が多いでしょうか。

膣の形が変わるとタイトな服や下着を着ている人が多いので、酵母感染(膣内イースト菌感染症)の影響を受けやすいというデメリットも生じてくるので、膣の形を整えることは病の予防にもなります。

Amir Marashi

陰唇の縮小や、Gスポットの増幅などの治療で排尿困難を解消できたり、直腸を強くすることもできる、と彼は付け加え、自身が治療を施す前に意識しているポイントを話していました。

僕が整形術を施す上で最も大事にしてること。それは患者との十分な話し合いです。

治療をするか・しないか、選択は患者次第です。依頼者が手術を決心する前に十分話し合うようにしています。

米国美容整形学会による最新の統計発表によると、膣の整形術を受けていた女性は2013年に5000人以上を記録。その後、この数値は2015年で約8,745人と増加傾向にあります。

マラシ博士の元には特に若年女性が訪れているそうですが、なぜこのように整形を受ける人が年々増えているのでしょうか…?

人々が「整形」という概念を受け入れ始めた理由…それは単純なものだった

整形、というと、ひと昔では後ろ指を指されるような存在でしたが、その概念はここ数年で確実に変化を見せています。

私が以前見たことのある「整形についてどう思うか?」街角の若者を対象にしてランダムに調査した番組でも、「本人が幸せになれるならいいのではないか?」という意見が最多でした。

  • なぜここ数年で、整形についての見方が変わってきてるのでしょうか…?

その理由の1つが英国のモデルであるケイティ・プライス、ビバリーヒルズのスター・ブランディ・グランビルのリアル・ハウスワイズらなど。

デザイナー・ヴァギナを披露するセレブが増えていることです。

やはり、メディアで活躍している人が受けたことによる影響力は、相当なものがあるということですね。
自分が応援している芸能人や、好きな人が受け入れたことは自分も好きになろうと思うものですし、受け入れられやすく、認識の変化が生じてくるのも当たり前のことであるとも言えるでしょう。

最近大きな話題になったのは、$ 16,000を費やしてバービー人形になろうとしたとある女性

どのような業界でも、やり過ぎる人がいるように、整形においても「ちょっとやり過ぎなんじゃ?」と思ってしまう方もいます。

バービー人形に憧れを抱いていた米国のとある彼女は、豊胸手術でJカップを手に入れました。さらに最近では唇も形を変えたようです。

Jesse Sunset DOLPHIN~ Alicia Amira alternate video(3:49)

このように、整形を受け入れる有名人が増加するにつれ、美容整形は若い女性にとって徐々にファッション・ステートメントの一種と見なされつつあります。

その上で大切になってくるのは、クリニックを選ぶ基準です。

最後に、マキシ博士が思う「優良なクリニックを選ぶ基準」を掲載しておきますので、これから美容整形を受けてみようと興味を持っている方は覚えておくといいかも知れません。


優良な美容整形クリニックを選ぶ基準

  • 外科医が理事会認定を受けている
  • 外科医が少なくとも数年間は整形手術を行っていること
  • 対面して相談できること
  • ビフォ・アフターの写真をチェックすること

The New York’s star surgeon who designs perfect private parts for women – Inside Business Online