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心のゆがみではなく、あごのゆがみ。顎関節症とうつ病の関係性1/1

顎関節症(あごかんせつしょう)になってしまうと、まず多くの患者は顎が歪んできて、その状態が長期間続くと、今度は顔全体が歪んできます。その症状は判断できるのですが、なぜうつ病が関係していくのか?探っていきたいと思います。

変な噛み癖がある方は顔全体が歪んできます。

口角の高さが左右で異なってきたり、目じりの高さや耳の高さもアンバランスになっていきます。

通常、よく噛む方の高角が上がり、目じりが下がります。

そのまま放置してしまうと、顎の骨までが変形してしまいます。
歪んだ状態で噛み続けることになるので、歪みが酷くなってしまい関節症がなかなか治りにくくなってしまうのですね。

顎の関節は、頭蓋骨と関節をなして繋がっているので、頭蓋骨まで歪ませてしまう可能性があります。

そのため、

顎間接症は、うつ病・自律神経失調症の方が多く発症する

とされているのです。

症状も多岐にわたり、肩こり・首こりからめまい、吐き気や不眠症、そして内臓機能の低下・視野が狭くなってきたりします。

鏡を見ながら顎関節症のチェックをしましょう

  1. 顎を大きくゆっくり開けてから、ゆっくり閉じる。
    顎が左右に揺れていませんか?
    口を大きく開けた際に、左右で開けにくい顎がありませんか?

    口を開けたり、閉じたりする際に変な音がしませんか?
  2. 大きく舌を出してみる
    舌がカーブしている場合は、顎関節を支えている筋肉にゆがみがある可能性があります。
  3. 顔の左右の目のラインと、口角のラインは並行ですか?

口を開け閉めした時に、顎に痛みを感じませんか?
痛みがある時点で、顎関節症の疑いが大変高いです。

顎の左右を同じバランスで使っていないことが、歪みの一番の要因となりえます。

食事の際は必ず左右の歯を使って、同時に噛むようにしましょう。

顎は首と連動して動いているので、首を捻ってテレビを見ながら食事をしていた場合、歪みが作る要因となります。

姿勢も大変大事になってきます。
関節円板のずれや骨盤の歪み、背骨のゆがみも絡んできます。

その他、首の筋肉の緊張も原因のひとつです。

ストレスや緊張で、顎を噛みしめる癖はありませんか。

顎関節は複雑な関節です。
放置しておくと、顎関節の矯正だけでは治らないだけではなく、更に他の部分も悪くなる可能性もあるので、じっくりと一度鏡を使って、自分の顔と顔を突き合わせてみて下さい。

顎関節症に悩むアナタへ。自分でズレを矯正する方法 大阪の整体『西住之江整体院』(3:11)