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「近頃ビールがまずくなった…」もしかしたら癌かも知れません。アルコールの味の変化はカラダのサイン。1/1

前は好きだったのに、ある時期からビールがまずくなった…という方はカラダの不調を疑った方がいいのかも知れません。

ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんもお話しされておりましたが、ある日突然ビールがまずくなるというのは、「カラダからのサイン」だと受けとめたほうがよろしいでしょう。

タレントの力也さんもお酒好きでしたが、いつの日からかビールがマズく感じるようになり、病院で検査したところ「多発性肝のう胞症(※1)」を患っていたことが発覚したそうです。

  • ※1 多発性肝のう胞症腎機能が低下する、最も頻度の高い遺伝性腎疾患

お酒と肝臓の関連性についてはよく取り上げられていますが、気をつけたいのはなにも肝臓だけではありません

飲食は、食道・胃・肝臓・大腸等、体内の上から下まで関連してくることです。

異常を感じれば、肝がん・大腸がん・食道がんも疑われます。

がんを患った多くのサバイバーに共通していたことが、「仕事後のビールがまずくなる」という味覚の変化だった、という話もあります。

味覚障害の原因は…

味覚障害の原因として良くあげられるのが、ミネラルの不足です。

中でも、とくに亜鉛は味覚だけでなくお肌にも関わってくる栄養素なので摂取していきましょう。

亜鉛が多く含まれる食材はお肉、牛乳、牡緞です。
ご飯やラーメンなどの炭水化物大好きな方は亜鉛サプリメントを摂るなどし、気をつけてください。

とある医師の人は、ビールの味が変化することに関してこう話しています。

ビールの味が変わった事は、大腸ガンには直接関係しないと思う。
ただし、いつも飲んでいる物がいつもと違う味がする、タバコが変に不味い、好きな銘柄のビールなのに味が違う様な気がするなどと言った自覚症状が出た場合。 がんとは限らないが、体の変調の兆しの現れである。

「いつもと違う」は要注意。私も気をつけていきます。