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癌を退治する、「大木」。その正体とは?1/1

癌を退治することのできる大木があることをご存知ですか?実際に科学者による検証もおこなわれ、結果を出しているものです。癌と闘病されている方は是非知っておきたい情報です。

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前回は糖尿病について記載してきました。

第2回目となる今回は「癌」について記載してきます。

癌はタヒボで退治出来る!

タヒボとは、南米はブラジルのアマゾン川流域に自生する高さ30メートルの大木!
1ヘクタールのジャングル中に、僅か1本か2本しか見つけられない貴重な木だと言われています。

私たち人間に素晴らしい効果効能をもたらせてくれる薬効成分は、樹齢30年以上の木にしか含まれていません。

これだけでも貴重な存在な気がしますが、さらに、原木の外皮と木質部に挟まれた内部樹皮で、

下手をすれば、1本の木から僅か5ミリ程度採取出来るか出来ないか

と言うのですから、正に希少価値の高すぎるくらい高い成分であると言っても過言ではないでしょう。

これはアマゾン1500年の歴史!

日本や欧米でタヒボが脚光を浴びるようになったのは、ブラジルの著名な植物学者や京都大学薬学部の研究チームらが、いくつかの論文を発表し、ようやく採取できた有機化合物が健康食品の有用成分として特許を取得したからです。

けれど、古代の先住民たちは、この樹皮を煎じて飲む事で高い薬効効果が得られるのを知っていました。

そして、これは正に神が我々に与えてくれた薬の木であると崇め、「神の恵み」・「神の光」という意味をもつ彼らの言語「タヒボ」と命名したのです。

文明が進化したインカ帝国の時代には…

益々「タヒボ」の知名度と価値は高まり、原住民と市街地に住む白人との間で、効果な売買取引がおこなわれていたと言います。

世界史には欠かすことの出来ないインドの指導者:ガンジーも長年愛用していたのだとか・・・。

現在は、日本国内のドラッグストアや通販でも、
「タヒボ茶」や「タヒボの精」
という名で多数市販されています。

タヒボが何故「癌」を退治出来るのか?

現在、我が国において特許が取得され、実際に使用されている抗癌剤の一種に、

『ナフト・フラン・ディオン』。通称「FND」と呼ばれる成分を種としたものがあります。

実は、タヒボには、この悪性腫瘍を潰しに掛かるFNDが天然成分として含有されているのです。

さらに、長年万能薬として用いられて来たタヒボは、特に強い抗ウイルス作用や抗炎症作用、抗酸化作用があり、免疫力を生み出す細胞を活性化させたり、増強させる効果を持ち合わせています。

そこに赤血球を増やす作用もあるため、体の抵抗力自体が高まり、癌をやっつける事が出来るのです。

事実、初期段階の胃がんや乳がんなどは、見事に消滅させたという報告も多数出されていて、レベル2以上の癌であっても、急激にその進行を抑えられると見られています。

完治、とまではいかなくても、病気を抑圧させられれば、肉体的にも精神的にも負担を軽減しながら、じっくり治療を進め、回復させていけるでしょう。
しかも、副作用が殆どない上、全身の癌に効果を発揮するというのですから、癌と闘病されている方は、質の確かなタヒボを飲む価値は十分あるのではないかと思われます。

written by M.YAMAMOTO

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