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ナッツ類を食べていると、前立腺ガンのリスクが軽減される?1/1

おつまみにも最適なナッツ類。これを習慣的に食べることで、「食べてない人の3倍も、前立腺ガンのリスクが軽減される」ことが判明しました。

1週間に約30gほどナッツを5回ほど食べる人は、1ヶ月に1度しか食べない人と比べると、前立腺がんにかかり死亡するリスクが34%も減らせるとのことです。

ナッツは、どんな種類でもかまいません。

おやつにナッツ類を食べるダイエットから、判明しました。
が、この報告に関して実は、直接的に確固たる根拠はありません。

 イギリスでは年間35,000人の男性が前立腺ガンにかかり、10,000人の命が失われていると言われています。

ナッツ類をスナックとして食べる「ヘルシーなダイエット」と、「生活スタイル」の調査によってたまたま判明した結果ですが、腫瘍の発生率が低いという事実は確かだそうです。

イギリスの医学誌、ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・キャンサーによると、ハーバード大学医学大学院の研究者が26年間にわたり47,000人もの男性を調査した結果、6,800人が前立腺ガンに罹患したことがわかりました。

  • これだけではナッツ類を食べることと、悪性腫瘍にはなんら関係性がないように思えます。

しかし、最初に述べたように彼らのスナックの食習慣について調べたことで、死亡率の明らかな違いがわかりました。

アメリカにおいての調べでは、主に食べられていたのはピーナッツだったそうです。

ピーナッツには、さまざまな栄養が含まれています。

抗酸化作用があるビタミンEは、血行をよくし脳卒中、心筋梗塞だけではなくがんの予防にも効果があると言われています。
また不飽和脂肪酸を多く含むため、動脈硬化を防ぐなど健康効果が期待できると考えてられています。

 二日酔いなどを防ぐナイアシンも多く含まれているので、お酒を飲むときのおつまみをナッツ類に変えてみてはいかがでしょうか?

ただしカロリーは高いので、冒頭で紹介したように30gほどがよいかもしれません。

written by Akiko

「参照」