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「飲酒」で死亡する人の数が年々増えているらしい1/1

今後20年で、飲酒が原因の癌によって死亡する人が約135、000人に到達するだろう、という予測が発表されています。

Cancers Research UKによる分析によると、

2035年までに、イギリス内だけで毎年7000人以上が飲酒に起因するがんで死亡する

と予測されています。

内訳は、食堂がんは3,674人、1,369人が大腸がん、835人が肺がんとなるそう。

同じレポートによる予測では、

今後20年で120万人が飲酒によるがんで入院するだろう

といわれています。


原因は?


今も研究は続けられていますが、
1つ目の原因はアルコールがDNAを傷つけてしまうことにあるといわれています。

さらに、飲酒量とがんにかかるリスクは比例するらしいのです。


今回は、禁酒のほかにがんになるリスクを抑える7つの方法を紹介します。


  • ① 禁煙

喫煙が原因で毎年15,000人以上が死亡しています。受動喫煙問題も深刻です。

  • ② 日光に当たりすぎない

危険なUVをカットして、黒色腫になるのを予防するのも大切です。

日焼けを予防するのは美肌のためだけでなく、身体のためにも必要。

  • ③ 赤身の肉を食べすぎない

赤身の肉を食べすぎないことで、大腸がんを予防する、という研究結果が出ています。
男性だと1日30g、女性なら1日25gまでに抑えましょう。

  • ④ 食物繊維を多くとる

食物繊維は健康的な大腸をつくるのに役立ちます。
発達した食生活の先進国の人よりも、豆類を多く摂取している途上国の人のほうが結腸がんにかかる確率は低いそうです。

  • ⑤ 2種以上のフルーツと3種類以上の野菜をとる

研究によると、2種の果物、3種の野菜、という数が健康的な身体を作るためには理想的なのだそう。

  • ⑥ 肥満状態から脱する

肥満状態にある人は栄養が偏っているか、運動不足の可能性が非常に高いため、がんの発生率が高くなります。
肥満の人だけでイギリスで毎年4000人弱ががんになっているそうです。

  • ⑦ 適度な運動をする

1日に1時間以下でも運動を続けると、抵抗力がつき、ホルモンレベルを高く保ちます。


written by はなもと瑠唯。

参考: