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ひょっとしてあなたの周りにも?「インディゴチルドレン」1/1

人のココロの痛みに敏感。賢くてクリエイティブなところがある。のらりくらりしているようで、無意味なことに耳を傾けない意志の強さ。そんな人はひょっとしたら、「インディゴチルドレン」かもしれません。

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1900年代後半以降に生まれた人に、インディゴチルドレンがちらほら

ロシアの社会科学院の研究者たちが発表した情報ですが、

人体エネルギー(魂のオーラ)を撮影した写真を見ると、青のエネルギーが非常に強く表れる子どもたちがいる

とのこと。

不登校や高校中退した子供たちの学校で教師をされているNPOの方の経験によると、
100人に1人か2人の割合で出会っているそうなので、場所によっても違ったり、程度の差もあるのかもしれません。


【能力を伸ばして、仕事で成功しているインディゴチルドレンの例】

  • イチロー選手
  • 中田英寿
  • ベートーヴェン
  • アインシュタイン
  • マイケル・ジャクソン

など

インディゴチルドレンの特徴

意味のないこと、必要のないことに従わない意志の強さ

人間以外の、動植物にも深い愛情を注ぐ

10代半ばくらいでも人生設計、やりたいことがちゃんと決まっていたりする

1人の時や自由な時間にはセンスを発揮してびっくりするようなものを作ったして、とても創造的

自分の気持ちや情熱を内に留めておくことができない

彼らのDNAは 一般の人と違っており、免疫系が通常の数倍強いといいます。

また超能力があったり、生まれて数年の子どもなら持っているはずがない、非常に詳しい宇宙に関する知識を持っている場合もあるそうです。

どこで出会うか分かりませんが、彼らの純粋さは私たちに色々気付かせてくれます

前述の元NPOの先生の話だと、こうした子供たちに接しているときは、自分が同じ年齢だったときにここまで世の中や人生のことを考えていたかな、と思うそうです。

それゆえの悩み・あつれきも、もちろん多い

とはいえ、既存の間違った事がらを否定したり、本当のことを表に出したりもする彼らは、

「幸せだ」
「これがいい」
「理にかなっている」

このような感情をとくに色濃く、自分の中に持っているといえるでしょう。

ほんとうに大事なものを大切にする人が増えるのはいいことです。
自分1人の気持ちと人生、周りの人とも調和する時代の、1つの兆候なのかもしれません。

written by 硝子の猫

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