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中国4000年の歴史とアマゾン1500年の歴史が、多くの糖尿病の人を救う!1/1

今では、日本人の8割以上が患者もしくは予備軍であると言われるのが、糖尿病と癌です。 どちらも成人病の代表格のように思われ、誰もが恐れています。しかし、恐れる事なかれ!

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糖尿病は、桑の葉で退治出来る!

桑の木は元々中国原産で、日本にも古くから全土に自生しています。

山間部の農家では、桑畑を営み、そこで穫れる葉を餌に蚕を飼い、眉を取って農閑期などの暮らしを支えていたものです。
その桑の葉を土瓶で煎じて食前に飲むと、なんと、糖尿病が改善されるのをご存知でしょうか。

これは、中国4000年の歴史!

漢方医学における桑の葉は、「桑葉(そうよう)」と呼ばれ、11月ごろに採取したものを天日乾燥させて用います。

とくに、晩秋の霜に当たったものが良質とされています。

漢方における分類は『中薬』!

この分類は、副作用が少なく、体質改善や病気の回復にある程度効力を発揮するというレベルです。

桑の葉が、何故「糖尿病」を退治出来るのか?

桑の葉には『1-デオキシノジリマイシン』、通称「DNJ」と呼ばれる成分が含まれています。

これは、他の植物には中々見られない 桑の葉特有の成分です。

そして、これが成人病全般における大敵の一つ、ブドウ糖と実によく似た形状をしているのです。

ヘルシー志向の高まる現代社会においては、砂糖そのものを多量摂取される方は少ないでしょう。

しかし、パンやご飯、あるいは麺類などの炭水化物は、小腸壁で「αグルコシダーゼ」という酵素と結び付くと、たちまちブドウ糖に分解されてしまいます。

つまり、「砂糖を食べたのと大差がないこと」になってしまい、食後の血糖値が上がる訳です。

ところが、先に見た目のよく似たDNJが小腸付近に接近して来ると、αグルコシダーゼはとっとと結合してしまい、活性を始めてしまいます。

すると、後に来る糖の大半は無視され、吸収されないまま大腸へと送り込まれ、排出されるのです。

今回は糖尿病について記載しました。次回は癌について記載してきます。

written by M.YAMAMOTO