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夏の飲み物はこれで決まり!最高の健康飲料は緑茶です1/1

日本人が夏にこそ飲みたい飲み物、それは水だし緑茶です。心臓を守ってくれたり、癌・認知症を予防したりと、豊富な効能の数々をご紹介しています。

特殊なことは一切なし、透明なグラスに キンキンに冷えた緑茶を注ぐだけで、半透明なグリーンがどこか涼やかで、飾らないオシャレ感を感じるのはなぜでしょうか?

麦茶やアイスコーヒーとは違い、『日本の夏』というイメージをうけます。

もちろん、緑茶の素晴らしさは見た目だけではありません。
その効能はまさに「大地の恵み」とも呼べる、豊富さを誇るのです…

緑茶の効能まとめてみました

現在科学的に立証されている緑茶効果の数々を記載してしていきます。

① 心臓を守ってくれる

緑茶の成分は、心臓の動脈を柔軟にしてくれます。
抗酸化物質のフラボノイドには内皮細胞を活性化させて、血管のつまりを防いでくれる嬉しい効果があります。

② 免疫力がアップする

緑茶に含まれているカテキンには、風邪菌の増殖を防いだり、ウイルスを撃退する効果があります。
これは、緑茶には免疫力を強くしてくれる調節性T細胞の数を増やしてくれる作用があるからです。

また、レモンを加えることでカテキンの吸収率をさせることができます。

③ 認知症予防になる

過去、一万人以上の男女(65歳以上)を対象におこなわれた、緑茶とアルツハイマー型認知症の関連調査では、普段から緑茶を愛飲している人は発症率が低減していた成果が発表されています。

④ 糖尿病予防になる

緑茶には、糖尿病の人に嬉しい血糖値を下げる効果があります。

⑤ 記憶力が向上する

緑茶の代表的栄養素のひとつ、カテキンには記憶力に関係する灰白質を保護する作用があります。

最近の研究では脳細胞の成長を活性化し、記憶力・学習能力を向上させる効果があることがわかっています。

⑥ がんに効果的

緑茶の主成分であるカテキン・ポリフェノール群が細胞のがん化を予防し、ビタミン類が発がん物質を抑制してくれます。がん闘病中の方にも、予防したい方にもオススメできる飲み物です。

⑦ 食中毒を防ぐ

例年、食中毒の約40%を占めるといわれている腸炎ビブリオ菌は、緑茶で死滅させることができます。
他にも、ブドウ球菌やコレラ菌への殺菌効果もあることがわかっています。

⑧ 虫歯にもいい効果です

健全な歯の成長に不可欠なフッ素も入ってます。また、口臭予防としてもいい働きをしてくれます。

⑨ 眠気覚ましになる

眠気覚ましにコーヒー(カフェイン)をとる方は多くいらっしゃると思いますが、緑茶にもカフェインが入っています。

また、日本茶には精神を安定させ、ストレスを和らげることのできるビタミンCが豊富に含まれています。
器にこだわると効果が少しアップするようです。

⑩足の臭いにも効果あり

足のニオイが気になる方には緑茶を注いだ足湯がおすすめです。
緑茶のカテキンには強い消臭殺菌効果があるためです。

お茶を濃く出したものを注ぐか、出がらしの茶葉をふきんで包んで入れましょう。
タオルで軽く拭くだけにしておけば、緑茶の消臭殺菌効果が足に残り、足のニオイを軽減してくれます。

⑪ 抗インフルエンザの力がある

緑茶は、古来より「養生の仙薬」と呼ばれているほどです。
冬場に流行するインフルエンザを抑える作用も動物実験では確認されているようです。

冷たくておいしい『緑茶』の作り方

水だし緑茶は、作り方も至って簡単。

ただ、ティーポットに 緑茶葉を入れたティーバックを投入し、冷蔵庫へ。そのまま数時間待つだけです。

茶葉の量は1Lのポットに対して大さじ3杯くらいが目安です。
もし、すぐに飲みたいときは 急須に緑茶葉を入れて水を注ぎ、5分ほど待てば美味しい緑茶ができあがります。

長い歴史をもち、豊富な効能がある緑茶は、まさに最高の健康飲料。
作るのも手軽なので是非愛飲してみてくださいね。

written by 坊ちゃん