ニュース

とあるSEを眼精疲労から救った、30秒でできる疲れ目のセルフケア…まさに眼医者殺し。1/1

『目の疲れ』とは、そもそも血行障がいです 眼精疲労は目の周りの筋肉を動かさないことで起こってしまう血行不全です。血行を良くして、疲労を解していきましょう。

36d8daebb1344b0071be9641ab05b210_s

デスクワークの人は毎日30秒ほどツボを刺激するようにすれば、翌日まで目の疲れを引きずらずに済むのではないでしょうか。

代表的な、目に効くツボ6つ

1.鼻のつけ根のツボ 睛明(セイメイ)

鼻の付け根にあるツボです。
誰から教わらなくても、目が疲れるとおもむろに鼻のつけ根を摘んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

⒉眉の始まる場にあるツボ 攅竹(さんちく)

眉の最初にあるツボです。
攅竹(サンチク)は近眼の改善のほかに、老眼の予防や頭痛の緩和、瞼の痙攣にも効果があるようです。

3.眉の真ん中ほどの位置にあるツボ 魚腰(ぎょよう)

眉のちょうど真ん中あたりにあるツボです。
老眼や乱視にも効果があるようなので、 乱視持ちの眼鏡ユーザーさんは、迷わず刺激してほしいです。

4.眉の終点にあるツボ 絲竹空(しちくくう)

眉尻にあるツボです。
このツボは、視力回復や眼精疲労回復に最も効果が高いです。

5.こめかみのツボ 太陽(たいよう)別名:眼医者殺し

こめかみにあるツボです。
このツボの別名は「眼医者殺し」。眼精疲労はもちろん、近眼と老眼にも効きます。

6.眼球の下側にあるツボ 承泣(しょうきゅう)

瞳孔から下に指を下すと、目のくぼみと骨の境が現れます。そこが承泣です。
承泣もまた、睛明と同様に近眼などの眼病に効果のあるツボです。

目の周りをゆっくり指圧していくだけでもマッサージになる

目頭から窪みに沿ってゆっくりと一周指圧するだけでもマッサージになりますよ。
あとは10秒間両目をギュッと閉じるだけでも、目の周りの筋肉が鍛えられるので、視力回復に効果があります。

written by 坊ちゃん