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ウコンに力はあるのか?ウコンは伝統の植物である その21/1

前回はウコンの色素“クルクミン”についてお伝えしました。今回はやはりアルコールの対策を知っておきたいと思います。

前回酸化ストレスの抑制や解毒酵素の活性化について説明いたしました。

【前回の記事】

今回はウコンの力について掲載していきます。

ウコンの力

アレルギーの改善

骨粗しょう症の予防

活性酸素の除去

コレステロールの低減

肝昨日の改善

ダイエット効果

ガンの予防

糖尿病の予防

筋肉疲労

動脈硬化の予防

健胃作用

美肌効果

二日酔いの予防

便秘の解消

リウマチの改善

 

アルコールによる肝臓の負担軽減に働く

アルコールを飲むと通常、肝臓のアルコール分解酵素によって、悪酔い物質のアセトアルデヒトに分解されます。

分解後は、他の酵素によって酢酸となり、最終的に水と炭酸ガスに分解されて体外へと排出されます。

このような手順で、酔いはいずれ覚めていきますが、そうした代謝の流れにおいて活性酸素が発生します。アセトアルデヒトが直接的に幹細胞を傷つけてしまうのです。

そこで、クルクミンの登場

クルクミンには強力な抗酸化作用があるだけではなく、肝臓における解毒酵素や抗酸化酵素を活性化させる作用があります。

アルコール代謝の過程で発生する酸化ストレスに直接働きかけ、肝臓の負担を軽減してくれるのです。

肝臓は他の臓器と比べると活性酸素が発生しやすい箇所です。肝臓に障害がおきてしまうと全身に酸化ストレスが蔓延、体が過酸化側へ傾いてしまいます。

肝臓は症状を自覚しにくい臓器でもあるので、お酒をたしなむ人は特に日頃から意識しなければなりません。

お酒を飲んでしまうと、ついついお箸も進みます。脂っこいメニューも多くなります。
高脂肪の食事を摂り過ぎると、中性脂肪がたまって酸化ストレスで過酸化脂質に変化します。

また、タバコも量が増えます。
タバコを吸うだけでまた酸化ストレスが誘導され、肺や食道に炎症反応が起きやすくなります。

つまり、お酒とタバコを同時摂取すると、酸化ストレスがさらに高められるわけです。

クルクミンは、ウコンにしか含まれない成分。

クルクミンの特長

  • 抗酸化作用に即効性がある
  • 解毒酵素や抗酸化酵素を活性化させる働きに持続性がある

ウコンの働きについては様々な研究が進んでいます。

活性酸素の無毒化、解毒酵素や抗酸化酵素の活性化、免疫力の調節。
そして、抗動脈硬化・肥満の予防・糖尿病性の白内障の予防まで様々です。

これから発表される、ウコンの新たな効能に期待です!

written by Rikako