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ゴジベリー(クコの実)のさまざまな効果とは?1/1

 話題のスーパーフードとして最近注目されているのがゴジベリーです。日本ではクコの実という名で知られており、中華デザートの杏仁豆腐などのトッピングに使われていたりします。

ゴジベリーは、活性酸素による体内のサビ(酸化)を防ぐことで知られています。

アメリカ農務省によって設定されたORAC(抗酸化力評価法)において、なんと1位となりました。

 ゴジベリーは日本でも栽培されており、1-2mほどの木で赤い実をつけます。
漢方薬や生薬の材料として昔から用いられており、さまざまな効能があることで知られています。

  • 栄養成分はオレンジ1個分よりも多いビタミンC、ビタミンB群、種子の中に含まれるのには希少なビタミンEなどのさまざまなビタミン
  • がん予防に効果があるとされるゲルマニム他21種類のミネラル成分
  • 抗酸化物質であるポリフェノール18種類のアミノ酸などを含んでいます。

 小さな実ですが、含まれる栄養素は100種類にも及ぶと言われており、これらの栄養成分は以下の効果があると考えられています。

  • 免疫機能を強くする
  • 老化を遅くする
  • 白血病やがんなどが発症しにくくなる
  • 心臓や血管などの疾患を予防する
  • 排尿機能を整える
  • 炎症などを防ぐ
  • 妊娠しやすくなる
  • 眼によい
  • 体内の血液循環の改善
  • 糖尿病の予防
  • 肌のうるおいやハリ
  • 精子の質の向上

こうしてみるといいことずくめのようではありますが、大量に摂取するのはおすすめできません。

ゴジベリーはナス科の植物のため、体を冷やす作用があるので下痢などを誘因する可能性があるからです。まずはヨーグルト、お粥などのトッピングなどで試してみてはいかがでしょうか?

written by Akiko

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