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数多くの病気の発端となる「炎症」の初期症状1/1

ストレスを受けることでも発生するカラダの炎症は、DNAが傷つけられることでうつ病やガンなどの疾患原因になることが判明しています。 その影響は日常的に炎症状態になっている人において、とくに顕著です。こうした炎症は血液検査で調べることもできますが、調べなくともカラダに発生するいくつかの兆候があります。

今回は、カラダに炎症が起こっている状態をいくつかご紹介します。

日常生活の中でこれらの症状を覚えている時、カラダの中では炎症が発生していると思ってください。

① 低レベルな関節痛

  • 姿勢が悪いと、低レベルな関節痛を発症するときがあります。

すぐに痛みが引いてしまうことが多いので、あまり気にとめる方もいらっしゃらないでしょうが、その痛みは骨格の継ぎ目が攻撃されている根本的な炎症状態の表れです。

あまり意識し続けると逆によろしくありませんが、力を入れずにとれる良い姿勢を意識しましょう。

猫背の人は肩の力を抜いて、背骨の一番下にある仙骨を立てることだけ考えていればOKです。
スポーツ症の方はリンゴ酢を飲みましょう。

② 無力感や脱力感に苛まれている

無力感・脱力感を感じているときも体内で炎症が発生している可能性が高いです。
血液検査でESR(※1)が基準値から外れている方は注意が必要。

  • ESR(※1)…赤血球が試験管内に沈んでいくスピードのこと。基準値を外れている場合は体内で何らかの異常が発生していることが多い。

③ 皮膚の発疹やアレルギーがある

皮膚のかゆみや赤みは自己免疫疾患を示している可能性があります。
自然療法を試みる前に明確な原因を特定しておく必要があるので、まずは皮膚科医に診てもらいましょう。

④ インフルエンザにかかっている

高体温、悪寒、食欲不振が症状として現れるインフルエンザは炎症の兆候でもあります。継続的な原因不明の頭痛にも要注意!

written by 執事