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おなかが痛くなったときに食べたいもの その①1/1

腹痛は、特に外出中頭を悩ませる一因です。会社でおなかが痛くなったとき、ランチに何を食べるべきか悩む人も多いのでは?お腹に良くないものを食べたら、午後の仕事が一層つらくなるかもしれない・・・そんなお悩み、解決します。

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おなかに良い食べ物8選


① 液体

最初に少量の水を飲み、お腹に異変が起きないことを確認したら、少しずつ水を飲みましょう。

もし吐き気がある腹痛なのであれば、失われた電解質を補給するのが大事です。
ココナッツウォーターも効果的。

② オートミール

オートミールは水溶性繊維が豊富で、栄養たっぷり。
水溶性繊維は消化を助け、便秘を防ぎ、胃のむかつきを抑える、と言われています。

③ バナナ

バナナは胃酸を中和する働きのある制酸剤と同じような役割をします。
フルーツに含まれるカリウムは胃痙攣を抑え、食物繊維は消化を促進します。

さらに、バナナには胃の粘液を増加させる効果があり、胃のむかつきを抑えるそう。

④ ヨーグルト

ヨーグルト=おなかに優しい、
というイメージは確かにありますが、買う種類には注意しましょう。

無脂肪の、プレーン味のものがベストです。

ヨーグルトには消化を助け、下痢を抑え、IBS(過敏性腸症候群)IBD(炎症性大腸炎)を予防する効果があります。

⑤ カモミール

水分の吸収を促進させます。
特にローマンカモミールという種類は消化不良や、吐き気の治療に古くから使われています。

⑥ リンゴのすりおろし

風邪の時によく食べるすりおろしリンゴですが、食物繊維が豊富なだけでなく消化にもよく、すりおろす前より胃にやさしいと報告されています。

⑦ しょうが

自然療法で良く使われ、つわりにも効果があると言われています。

⑧ ペパーミント

ペパーミントに含まれるメントールが十二指腸への胆汁の分泌を促す、と言われていて、それが消化を助けます。また、鎮痙[抗けいれん]剤としてもはたらきます。


お腹の調子が悪い時、これを参考にランチを選んでみては?
次回は、お腹の調子が悪い時に食べるべきではないものを発表します。

腹痛は、特に外出中頭を悩ませる一因です。会社でおなかが痛くなったとき、ランチに何を食べるべきか悩む人も多いのでは?
お腹に良くないものを食べたら、午後の仕事が一層つらくなるかもしれない・・・そんなお悩み、解決します。

written by はなもと瑠唯。

参考: