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おなかが痛くなったときに食べると悪いもの その②1/1

腹痛は、特に外出中頭を悩ませる一因です。会社でおなかが痛くなったとき、ランチに何を食べるべきか悩む人も多いのでは?お腹に良くないものを食べたら、午後の仕事が一層つらくなるかもしれない・・・そんなお悩み、解決します。

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前編では、お腹にいいもの8選を紹介しました。
今回は逆に、お腹が痛いときに避けるべきものを紹介します。

お腹に良くない食べ物・飲み物5選

お腹が痛い時は避けるもの① カフェイン

カフェインは胸やけを起こし、下痢を促進し、胃潰瘍を悪化させると言われています。

逆に、カフェインには血管を収縮させる効果があるため、脳の血管の膨張が原因の偏頭痛にも効果的だという話もあります。

お腹が痛い時は避けるもの② ヨーグルト以外の乳製品

  • ※ ヨーグルトは他の乳製品と違い、ラクトース(乳糖)の含有量が少ない為例外です。

乳酸菌は便秘解消や生活習慣病の予防に効果的といわれています。

カルシウムやマグネシウムを吸収しやすい身体にしてくれる効果が主に謳われていますが、ラクトースは乳酸菌を増やす特性があるので、お腹が痛い時は逆に下痢を促進してしまいます。

逆に、お腹が痛い時は避けるもの③ 辛い食べ物

タイ料理やインド料理など、スパイスを多く含む料理は避けましょう。

香辛料には代謝を促し身体を温めたり、デトックス効果は期待できます。

が、強いものだと胃や腸の粘膜に強い刺激を与えてしまうので、消化器官を刺激し、消化不良を起こしてしまう可能性があります。

お腹が痛い時は避けるもの④ 脂肪分の多い食品

高脂肪の食品は消化管を収縮させてしまう懸念があります。

お腹が痛い時は避けるもの⑤ 酸性食品

トマト、オレンジジュースのような酸が強い食品は、胃を刺激してしまい腹痛を悪化させる危険があります。アルカリ性食品を摂る方がベター。

お腹が痛い時は避けるもの⑥ 消化されにくい高繊維食品

腹痛や胃の痛みの原因は消化にあることが多いため、消化にいいものにしましょう。
豆類、ブロッコリー、キャベツ、柑橘類は避ける方がよろしいかと。

written by はなもと瑠唯。

参考: