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現代では若い人も要注意。心臓病について知っておくべきこと1/1

心臓病と聞いて、あなたはどこまで知見を話すことができますか?今では若い人も要注意である心臓病について、予防方法も合わせて掲載していきます。

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  • 動脈硬化が招く、心疾患と呼ばれる心臓の病気の総称。命にかかわる場合が多い。
  • 脈が飛ぶ、急に鼓動が早くなったりする。突然胸が苦しくなる、などの症状が出る。

心臓に起こる病気「心臓病」です。

一言に心臓病と言っても、

心臓に血液がうまくいき渡らない「心筋梗塞」や、
脈拍に異常が出る「不整脈」、
突然胸に痛みが走る「狭心症」など、

いくつかの種類がありますが、やはり全身に血液を行き渡らせる重要な役割を担うところですので、危篤なものが多いです。


心臓病、ガン、脳卒中は日本3大死因


ご存知の方も多いでしょうが、心臓病は日本3大死因の一つとして数えられる疾患です。

そして、余分なコレステロールが血管(内側)に付着して、
血管を老化させる動脈硬化が、心臓病、脳卒中を引き起こす原因になっています。

動脈硬化で心臓への血流が滞った状態が「狭心症」、
完全に詰まった状態が「心筋梗塞」です。

動脈硬化は年齢を重ねるごとに進みますが、
とくに高カロリー・高脂質・高塩分の食事が好きな方はリスクが上昇しますので、注意!

当然、糖尿病も心臓病のリスク要因になります。


心臓病


動脈硬化を防ぐ3大ポイントは、塩、脂質、肥満に注意すること


動脈硬化を防ぐには、肥満を解消し、血液をサラサラにすることです。

日々の血液サラサラ週間が後の心臓病を防いでくれるだけでなく、美容をも作ってくれる!ということで、血液をサラサラにする食品をご紹介していきます。

サラサラ食品① サーモン

マグロやサケなどの魚の赤身には、天然の高・抗酸化成分「アスタキサンチンが含まれている。
油の酸化から血管を守ってくれるので、紫外線対策にもオススメ。

サラサラ食品② カテキン

緑茶で有名なカテキンには数多くの生理活性が報告されていますが、注目はやはり中性脂肪を減らせること。中性脂肪はとくに減らしにくいので、かなり重宝する食材。

サラサラ食品③ アスパラガス

利尿作用・胃に優しいことでも知られるアスパラガスは、ビタミンB1・B2、C、E葉酸などの嬉しい栄養素を持っているだけでなく、抗炎症食品としても有名。

サラサラ食品④ ブロッコリー(スプラウトを含む)

ビタミンKが豊富なブロッコリーはカルシウムの蓄積、そして保護の能力が期待できる。
コレステロール、血圧の健康維持にも役立つ。

サラサラ食品⑤ ほうれん草

ポパイで知られるほうれん草は、筋肉を作りますし、動脈の洗浄や血圧低下にも一役かってくれる存在。
心臓病リスクを下げるとされるカリウムや葉酸も多く含まれている。

サラサラ食品⑥ ウコン

言わずもがな、ガン予防でも知られ、漢方薬としても使用されているウコン。
関節炎や糖尿病、免疫システムの改善、肝疾患の予防など、幅広い効能が得られる万能健康食品。

サラサラ食品⑦ 海藻

食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれる水溶性食物繊維が摂れる食材。
多糖類を分解することのできる酵素を、我々は海藻などの海洋性の微生物から腸に取り込んでいる。

サラサラ食品⑧ アボカド

血流を良くする不飽和脂肪酸を豊富に含んでいる食品。
悪いコレステロール・レベルを調節してくれる。

サラサラ食品⑨ グランベリー

賛否ある食品ですが、高脂血しょう、肥満、高血圧、糖尿病などの心疾患リスク効果があると言われている食材。国際的な研究MedLineや、中国のデータベースを使用して行なわれた解析では効果アリ、と報告されている。

Medicinal plants with multiple effects on cardiovascular diseases: A systematic review. – PubMed – NCBI

サラサラ食品⑩ ナッツ

ガン・心血管疾患のリスクと、ナッツの消費量を検討した研究で、ナッツの消費量は、ガン、心臓・血管病、呼吸器疾患、糖尿病、感染症などによる死亡リスク低下と関連していた、と結論付けられている。

Nut consumption and risk of cardiovascular disease, total cancer, all-cause and cause-specific mortality: a systematic review and dose-response met… – PubMed – NCBI

written by 執事

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