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自分がどの体勢で寝ているかお分かりですか?「寝相」で診断するあなたの深層心理1/1

寝相であなたの思っていることが診断できます。寝るときのカラダの向きでわかる深層心理。 寝相と性格の関係を唱えた心理学者といえば、アメリカのダンケルが有名ですね。彼は人が寝始めるときの格好で人の心理が読み取れると提唱しました。当たっているかどうか、まずは心理学者:ダンケルの唱えた心理分析をみていきましょう。

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ダンケルの唱えた寝相心理学
~7つのカラダの向きで、あなたの心理を読み取ります~

何かに抱きついて眠る“抱きつき型”

理想が高く、実現できないことで慢性的な欲求不満に。現実を直視するのが苦手です。

仰向けに眠る“王者型”

自分に自信があるタイプ。社交的で考え方も柔軟。精神的にも安定しています。

横向きでひざを少しだけ曲げて眠る“半胎児型”

優柔不断と捉えられがちですが、協調性があり、バランスがとれた性格の持ち主です。

横向きで丸まって眠る“胎児型”

警戒心が強く、意識過剰で依存心が強いです。人間関係で悩むことが多いタイプです。

うつ伏せで眠る“うつ伏せ型”

几帳面で、神経質なタイプです。

布団に潜り込んで眠る“冬ごもり型”

洞察力に優れていて、物事をいろんな角度から捉えることができる故に、些細なことで悩みがちです。

ひざを立てて眠る“ひざ山型”

細かいことまで覚えている神経質な人に多いです。短気なところもあり、根にもつことも。


自分の寝るときの変化で、心の状態を知ってください

自分が寝るときにどのタイプに属しているか?を分析して、いまの状態を知ることで、うまく解決に結びつくかも知れません。ふとしたときに気にかけてみてくださいね。

written by 匿名