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「年相応」って言葉があるけど…不器用ですから。1/1

祖父母、両親の介護。
そして自分自身のポジション。
知らぬ間に、“居場所”を探すように。

そこにいるのが当然と思うのか、そこに居てもいいよと言われているのか、まだまだ、彷徨わなければならないのかも知れません。

歳をとると、だんだん孤独を感じるようにもなりますね。
気づいたときには「うつ病になってしまっていた」なんてケースもあるでしょう。

誰でも簡単に、うつ病度合いを質問でチェックする方法

  • うつ病も早期発見・早期治療が、もっとも労力と費用がかからない治療方法です。

うつの正確な診断は、もちろんドクターがおこなうものですが、簡単なうつ診断であれば どなたでもおこなうことができます。

下記のたった二つの質問をするだけです。

最近、憂鬱な気分だったり、悲しいなど、沈んでいる状態ですか?

物事を楽しめてますか?

  • 最初の質問①は、「抑鬱状態」を判断するための簡易的な質問です。
  • 次ぎの②は、「興味・喜びの喪失」を判断するための質問です。

気分が沈んでいる状態を表す「抑うつ」と、
今まで楽しめていた趣味などが喪失してしまっている状態を表す「興味・喜びの喪失」は、うつ病の二大中核症状となります。

なので、上記二つの質問で、誰でも簡易的にうつが診断できるというわけですね。

この質問は ある研究で、鬱の状態を感度で100%。特異度で90%判断できた質問です。

「感度」というのは、鬱の病の人を見逃さない度合いを表します。
特異度は、例えば10人をうつ病と判定した場合に、1人はうつ病ではない人が入る度合いです。

上記二つの質問がどちらも「Yes」で、その状態が2週間以上にわたって、毎日あるようでしたら、鬱になってしまっている可能性が非常に高いので、メンタルの受診をオススメします。

written by Rikako