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あなたの彼、本当にあなたことを愛してくれていますか? 危険なサイン9選1/1

誰もが皆パートナーにはずっと愛されていたいものですが、彼がもう自分を愛していない、と気づくのも大事。早く気付けば気付くほど、状況の改善はしやすくなるのです。どうやってパートナーの気持ちを察知すればいいのか、察知した後どうすればいいのか、教えます。 幸せになるコツは、パートナーのサインに気付き、それを見て見ぬフリをしないことです。

「気付き」のポイント9選 

①   あまり喋らなくなった

付き合い始めの頃や、関係がうまくいっていたころは、たわいのない話で盛り上がったり、沈黙の時間が苦にならない居心地の良さを感じていたりしたでしょう。
離れているときも携帯で常に連絡を取っていた人も多いはず。

それが突然ストップするのです。LINEの返事がなかなか返ってこなかったり、返事がそっけなくなったりしたら、それは危険なサインです。

あなたに彼が、興味を持っていない証拠です。

新しい髪形や洋服を褒められたりしていますか?
映画を選ぶとき、あなたの好みを優先してくれていますか?

もしかしたら、髪の色を変えたくらいでは、もうあなたの変化に気づかないかもしれません。

②   彼が常に忙しい

男性は、本気になればいつでも女性のために予定は空けられるのです。
週80時間働いていても、一日中研究室にこもっていても、関係ありません。
数時間でも、もっと言えば数十分でも、男性は本気で会いたいと思えば女性のために時間を空けるのです。

しかし、突然彼が忙しいと言ってきたり、会いに来てくれなくなります。

意志あるところに道あり、とよく言うように、彼は何か思うことがあってあなたに会っていないのです。
もし毎回会えない言い訳をされたり、返事すらなくなっているなら、もうあなたに愛情がないサインです。

③   些細な気遣いをしてくれなくなった

一緒にいる期間に関係なく(1か月であろうと1年でも38年でも!)
「些細な気遣い/思いやり」というのは、良い関係を築く上で重要です。

取るに足らないことでも、そのおかげでパートナーが特別な存在になり、些細なことでもパートナーのためにすることで、その人を想っている証拠になるのです。

すべての男性がそういった「些細な気遣い」が出来るわけではないですが、以前はしてくれていた細やかな思いやりのある行動を彼がしてくれなくなったとしたら、それはもう彼があなたを愛していないサインです。

もし気遣いが急激に少なくなったら、パートナーに指摘して彼の反応を探ってみましょう。

彼が申し訳なく思っていて、関係を修復しようと思っているなら、ただ単にあなたとの関係に安心しきって甘えていただけかもしれません。

が、彼が守りに入ったら、愛情が冷め始めている証拠です。

④   「距離を置きたい」「一人になりたい」と言われる

どちらかの態度に明らかな変化がある場合を除いて、パートナーに「距離を置きたい」というべきではありません。

もしパートナーに一人になりたいと言われたら、彼は以前に比べてあなたと一緒にいるのを楽しんでいないサインかもしれません。

なぜ距離を置きたいのか、攻撃的にならずに彼に聞いてみましょう。

もし理由が具体的だったら、その問題を解決できるように努めましょう。

もし理由があいまいだったり、明確な理由がなかったら、愛が冷めてきているサインです。

⑤   あなたを他の人と比べ始めた

男性は、パートナーを他の女性と比べる発言をするべきではありません。
些細なことでも他の女性と比べられる発言をされたら、それは危険信号です。
 
パートナーの行動や外見や性格を他の女性と比べるのは、彼のイライラのサインです。具体的な危険ワードはこちら:

・あの子みたいな服装すればいいのに
・あの子は堂々と話していていいよね
・あの子を見習いなよ
・嫉妬深いな。俺の親友の彼女は寛大なのに。

一度でも上記のような発言を聞いたことがあったら、「他の子と比べられるのは耐えらない、」とはっきり言いましょう。

もしそれでも比較する発言が続くようなら、以前よりあなたのことが好きではないのかもしれません。

⑥   カップルらしい会話にイライラしている

バカップルのような会話は、カップルの会話の中で男性が愛しいと思うものの1つですが、付き合い続けていくうちに徐々に少なくなりがちです。
 
パートナーの苛立ちはあなたのやりすぎな言動が原因かもしれませんが、恋人らしい会話・発言に対する嫌悪はあなたに興味がない証拠です。

⑦   好きと言われなくなった

日本人はあまり愛情を言葉で表現しないと言われていますが、やはり好きという言葉はほしいもの。

特に、最初は言われていた大好き、の言葉が聞かれなくなったら、それは明らかに何かのサインです。

⑧   あなたが忘れたい思い出を掘り返す

誰にも忘れたい苦い思い出、嫌な過去はあります。

ある人や、苦い思い出が数年間忘れられず、乗り越えるのに時間がかかった人もいますし、過去の愚かな行動を公開している人もいます。

喧嘩の最中、そういった過去の話をパートナーが持ち出してきたとしたら、あなたのことを思いやっていない証拠です。

⑨   愛されていると実感できる言葉をくれない

付き合いが短かろうと長かろうと、パートナーとの交流は大事ですし、愛されているという実感を得ることは大事です。
以下のような言葉がない場合は、注意が必要です。

・新しい洋服を褒める
・「可愛い」「きれい」といった褒め言葉を使う
・あなたを見つめる
・思いやる

もちろん、パートナーは物語の王子様ではありませんし、いつでも完璧を求めてはいけませんが、たまにはロマンチックな言葉やときめきも必要。

あなたのパートナーに、あてはまるところはありましたか?

もしあるならば、自分の行動や2人の関係をチャンスにしましょう。

written by はなもと瑠唯。

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