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夢占いは良いものか、悪いものか? その②1/1

夢が表している深層心理、前回の記事では見た夢の内容が表す、今の深層心理について掲載しました。

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第2回目となる今回は、「夢占いの良し悪し」について掲載していきます。

第2章 夢占いは良いもの?悪いもの?

夢占い、は悪いものではありません。

夢占いと聞くと、なんだか胡散臭いイメージがありますが、それがポジティブなものであれば、人生を豊かにしてくれるツールになりえます。


例えば今日の夜、あなたが夢の中で濁流に巻き込まれてしまったとしましょう


あなたは朝起きて、それが夢であったことを実感し、ホッとします。

そして、

「きっと自分は悪い夢を見たにちがいない」

こう思い込んでしまうことでしょう。

しかしながら、それは本当に悪い夢でしょうか?

ここで質問です。

あなたは夢の中で、濁流に巻き込まれてから、どうなったのでしょう?



そのまま流されて死んでしまったのか?

急死に一生を得たのか?

はたまた、行方が分からなくなったのか…


それらをポジティブに解釈するとこうなります。

夢の中で濁流に巻き込まれてしまったケース

  • 急死に一生を得た場合
    現実世界でどんな危険にあっても死なないということです。

    現実世界で今、抱えている問題はどれもいい形で解決します。
  • 死んでしまった場合
    夢の中で死んでしまったのだから、現実世界では大丈夫です。
  • 安否が分からなくなった場合
    悪い夢を見た後は、良い夢を見ることができます。

夢、というのは最後まで覚えていないことがほとんどなので、よく分からなくなった方が大半だとは思います。

仮に、悪い夢を見てしまったとしても、ポジティブな解釈に変えてしまいましょう。

第3章 夢の活用方法、それはポジティブに変えてたくましくなること

夢をポジティブなものに変えること、がなぜ大切なのか?

思っていることは本当に起きてしまうからです。

想像していると自然に出来事を引き寄せてしまう」と言った方が正しいのでしょうか。

例えば、

  • 夢で見た悪いことが本当に起きるかも知れない
  • 事故に遭うかも知れない
  • 誰かが、自分の悪口を言っている

こんな風に思っていると、自分が想像している結果に敏感になり、カラダが受け入れる体制を自然と作ります

そのような状態では、心配することが本当に起こってしまっても不思議ではありません。

悪い夢の内容や、不安に思っていることが、本当に起きてしまった…という経験のある方は、イメージ力が強い方です。

それは逆に捉えれば、ポジティブ・シンキングの効果を得やすいことを意味します。

そんな方こそ、悪い夢はポジティブに捉えるべきなのです。

 written by 執事

【前回の記事】