ニュース

降霊術占い用ゲーム板「ウィジャボード」を使用した奇妙な体験談1/1

ウィジャボードをご存知でしょうか?文字と数字、鳥居などを書いたボードと10円玉を使用した降霊術を崩して、ゲーム用にしたものです。 国内ではこっくりさんと呼ばれ、主に娯楽として楽しまれていますね。中には、実際に降霊できたという話も多くありますが、その真偽は定かではありません。

japan-1778543_640

キツネの霊、または低級な自然霊が降りてきたので10円玉が動いたとする降霊説。

無意識に指が10円玉を動かしてしまうとする潜在意識説。

10円玉に指を添える体制をとり続けることで筋肉が動いてしまう筋肉疲労説。

参加者の誰かが意図的に10円玉を動かしているとする八百長説

など、たくさんの説が出回っていますが、
中でも有力なのは「こっくりさんが本当にいるかも知れない」という自己暗示や催眠説でしょう。

幽霊という不確定な存在へのアプローチが不安と恐怖を誘い、暗示にかかってしまう。
それがやがて、パニックを起こし、錯乱状態を作ってしまっている。

強すぎる暗示は、精神を危険を及ぼすことがある

ということです。

ただ、暗示や催眠は本来、悪いものではありません。

何かと事件などを扱うニュースで登場することがあるだけに、悪いものであると決めつけがちですが、本来は良い使い方をされるものです。

代表的なのは、著書「Life Between Life,(訳)前世療法,輪廻転生」で世界的に知られることになったブライアン・L・ワイス精神科医(アメリカ)ではないでしょうか。

彼は退行催眠療法を用いて、前世の記憶を呼び起こすことにより精神疾患の治療に成功したことで有名です。

詳細な説明は省きますが、彼の過去退行睡眠を仮想体験してみたい方は 次の動画をお聞きください。

ブライアン・L・ワイス精神科医の過去世退行催眠(34:05)

さてさて、少し話が逸れた気がしますが、いよいよ本題です。

アメリカの巨大掲示板Reddit(レディット)のスレッドで今回、ウィジャボードを使っている時に起きた奇妙な現象の体験について、いくつか報告がありました。

その中からいくつか体験談をご紹介します。


ウィジャボードの体験談


父と友人たちがある日、ウィジャボードで遊んでいました。
その時に『この中の誰かが近いうち亡くなるだろう』という予言がされたのです。

翌週、父が車に轢かれて死んでしまいました。

 また別のユーザーは12-13歳の頃、友だちの家で、ウジャボードで遊んでいると、次のようなメッセージが現れた、という体験談を投稿しています。

「私は窓越しにおまえを見ている」
「私は車の下にいる」

慌てて外に出て、車の下をのぞいてみると黒猫がユーザを見て威嚇してきたそうです。
投稿者は気味が悪くなり、ウィジャボードをすぐにやめました。

 こうした他にも、

自分は養子に出されて産みの親を知らないが、ウジャボードがその名前をぴったりあてた

母親とその友人たちと何度も何度も同じ質問をしてたんだ。
ちょっと休憩して飲み物を入れたグラスをみんなで手にしてたら、その場にいた全員がグラスを落として粉々になってしまった

など、さまざまなエピソードがあげられてます。

 中には、「あまりにも気味が悪いので、クローゼットの奥に封印してしまった」と告白する人もいました。

何年も経っているのにも関わらず、「ウジャボードをみるたびに鳥肌が立ち、嫌な感じに全身が包まれる」と述べている人もいます。

これらの投稿内容が、創作か事実か、判断のしようがありません。
でも世の中には解明できない謎も存在するのかもしれません。


こっくりさんの注意事項5か条


  1. 10円玉から指を離してはいけない
  2. 質問を終えたら、鳥居に戻す
  3. どんな事態が起きても、冷静に行動する
  4. 一人でしない
  5. こっくりさんが終わったら、使用したウィジャ盤を細かく破って捨て、使用した10円玉を3日以内に使用する

written by Akiko

出典