ニュース

特徴を捉えて自己改善「人相・手相」1/1

人相、手相は人によって異なるものです。顔や手に表れる人相や手相の特徴を知ると、個性を伸ばしたり、自己分析にも役立つかもしれません。

人相におけるは、金運やお金の価値観が分かるといいます。

小さい鼻はお金があまり貯まらない、
大きい鼻はたくさんお金が貯まる、
少しふっくら盛り上がっている鼻は若い頃はお金に苦労しますが、年齢を重ねるごとに金運が良くなるといわれます。

は性格を表します。

大きな目は表現が豊かで協調性があり、
小さな目は意志が強いといわれます。

は生活力を表し、大きい口の人は積極的で商才があり、
小さい口の人は控えめで職人気質といわれます。

またが出ている人は、
勘が優れていて人の気持ちをくみ取ることがうまく、
額の広い人は知性的でリーダーシップを取ることが上手。
額が狭い人は内向的で一人でも楽しむことが得意といわれます。


手相は生き方や健康状態、運命


小指の下のあたりから手のひらの上の部分を走る感情線は、異性や家族などへの愛情や感受性の強さを示します。

感情線の終点(小指の下あたりを始点として)が、中指の下を超えて人差し指まで伸びていると相手に尽くす気持ちが強く、終点が人差し指まで届かない短い線だと愛情表現をあまりしない性格だといわれます。

また感情線の終点が数本に枝分かれしていると博愛的で、家族や身内に限らず、たくさんの人に親切ができる人とされます。

知能線は 人さし指と親指の付け根の間から手のひらの中央を横切っている線で、性格・才能などを表します。

知能線が真横にのびている線は、現実的にものごとに対処し、合理的にものごとを考えることが得意なことを表します。
真横へ伸びて突っ切る「マスカケ線」の持ち主は、自我が強く、逆境にいてもはい上がる力を持っています。

また知能線が短い場合は考える時間が短いことを表し、頭で考えるより体を動かして覚える方が得意とされ、決断が早く行動力があり、感覚的にものごとを習得する力があるといわれます。

親指と人さし指の真ん中から手首に向かっている生命線は、健康状態や老後の生き方などを表します。

きれいなカーブを描く長い生命線の持ち主は、明るく行動的な性格の人が多く、老後は子どもや孫に見守られて生涯を遂げる可能性があるそうです。

また短い場合は短命を意味するのではなく、生命力が弱く寿命も標準。無理をすると病気をしやすいという暗示だといわれます。

人相・手相に一喜一憂するのではなく、またこれらに善し悪しはないとして、自分の特徴や個性を知る手段と思えば自己改善や啓発につなげていくことも可能です。

年末のいま、自分自身の人相や手相を見ながらこの1年を振り返り、何ができたか、象徴する事柄は何だったかなど思い浮かべて、未来の次の1年をどうしたいかと考えてみてはいかがでしょうか。

• ※ 掲載している画像は報道資料及び、フリー素材です