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こころの伝道師 咲希 癒仁子さんの秘密に迫る・インタビュー1/1

【子猫が代弁する『あなたへのチャネリング・メッセージ』】

〜あなたの大切な人がどうしても言えなかったメッセージを、子猫が代わりにお伝えします〜

あなたがもし

「理想のあなた」と「現実のあなた」の間に

隔たりを感じているのなら



あなたがもし

「理想のあなた」と「現実のあなた」の間に

越えられない壁を感じているのなら



あなたがもし

「理想のあなた」と「現実のあなた」の間が

たどり着かないゴールのように感じているのなら



一度、あなたの日常から

意識を移してみてください



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遠い幼い日のあなたは

たくさん夢を持っていました



アニメのヒーローや乗り物の運転手さんになりたいと思った男の子、
お花屋さんやケーキ屋さんになりたいと思った女の子
、たくさんいるかもしれません



成長と共に

「夢は現実にはならないものだ」

と感じるようになった人もいるかもしれません



でも、それはほんとうでしょうか?



「アニメのヒーロー」になりたいと思ったあなたは、
「人を守ったり笑顔にできる人」になりたかったのではありませんか?



「お花屋さん」や「ケーキ屋さん」になりたかったあなたは、
人に「美味しいものや綺麗なもので囲まれる幸福感」をもたらしたかったのではありませんか?



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どうですか?

もう、すでに形を変えて

あなたはその通りの夢を実現させているのではないでしょうか?



そうですね、職場や家庭などのあなたの居場所の中で

あなたはいつの間にか「子供の頃の理想のあなた」になり、

周りの人達を幸せにしていました。



こんな風に

あなたの理想は「あなたが忘れた頃」に

「あなたの知らないうち」に

叶うものなんです



ですから、とても分かりにくいので

「もう既に叶っている」のを

見逃さないようにしてくださいね



今日という一日が

あなたにとって素晴らしい日になりますように✨

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上記のスピリチュアルなメッセージは、京都・大阪を中心に「霊感タロット・チャネリング」で占い師として活躍されている、こころの伝道師・咲希 癒仁子(さきゆにこ)さんが毎朝フェイスブックでアップされているものです。



この記事では、「霊感タロット」と「チャネリング」で占い師デビュー後、僅か1年半の期間に延べ1,000名以上を鑑定、ブログはGoogle検索第一位になる等、今尚飛躍と発展を遂げ続ける、こころの伝道師・咲希 癒仁子(さき ゆにこ)さんに迫ります。


咲希さんの記事をもっとみたい方はこちら:
『大阪京都チャネリング霊感タロット こころの伝道師咲希 癒仁子』


【経歴】

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幼い頃から未来の行く末が分かる等、不思議な能力を持つ。「人の幸せにはある法則性がある」ということに気付き、統計立てる。

2012年

現所属事務所である松竹芸能のタレント、心理学研究家の濱口善幸氏に幼い頃からのスピリチュアル能力を見出され、その能力を社会に還元するべく「占い師」として活動開始。

2013年

◎占い好きな方だけでなく占い否定論者からも支持される「本物の実力」を身に付けるべく、『ストリート占い修行』を敢行。

僅か約1年半の期間に、延べ千数百名を鑑定。

 

◎心理カウンセリングに通院するも解消できない、心因性の諸症状を訴えるクライアントが僅か数回のセッションで治癒

 

◎スピリチュアル鑑定で得た未来の複数の案件が的中、「事業上の夢の実現」をご報告頂くオーナー様等多数

2014年

「お悩みの背景にはある一定の法則がある」ことを見出しストリート修行から一転、「読むだけで開運できる法則」をブログ発信開始。

 

対面鑑定で培った「クライアントのストレングス(その人の良さや強み)」を引き出すノウハウを生かし、読むことによる治療効果に力を入れ始める。

2015年 4月

Amebaブログがgoogleなど各検索エンジンにおいて『霊感タロット』検索第1位になる。

2015年 6月 

Facebookにて、毎朝5時代に〈読む心理セラピー〉
『子猫が代弁するあなたへのチャネリングメッセージ』を発信。

 

開始約1か月時点で延べ1万1千名から「いいね」を記録。

 

「涙が溢れた」
「正に自分の子供の頃に当てはまっています」等、感動のメッセージが多数寄せられる。

2015年 11月 

前所属事務所より松竹芸能に移籍。

2016年 1月 

Instagramにおいて
『①から③まで選べる、Instagram無料占い「今日のあなたへのメッセージ」』
『「お生まれ日下1桁別」の今月のあなた』を配信開始。

 

「支えになっています」
「本当に今日その出来事がありました」等、連日多くの反響を得る。

3月

心理学専攻の通信制大学を卒業。学士を取得。     

4月 

日本心理学会 『認定心理士』取得。

11月 

Facebook、Instagram、Amebaブログ等、総フォロワー数1万1千名を超える    

  

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幼いころから「人の気持ち」や「未来」を感じ取ることができたという咲希さん。
そんな咲希さんだからこそ、様々な人たちからの共感を得ることができたのでしょう。



中でも興味深いのが「心療内科でも治癒できない症状」を回復させてしまう能力です。

一見すると、順風満帆な成功ストーリーを歩まれているように感じますが、
「感じ取ることのできる能力をもっている」為に「生きづらさ」を感じることもあり、人と会うことを避けた時期もあったといいます。

そんな不思議な雰囲気に包まれている咲希さんの「神秘のヴェール解明インタビュー」を試みました…

咲希 癒仁子さんを逆鑑定?!謎に迫る!


● 咲希さんの元を訪れる利用者の方々の年代や、悩みの種類をお聞かせください。


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年代としては10代から80代くらいまで、男女ほぼ同数お越しになりますね。

お悩みの種類は、離婚など様々な恋愛事情、
就職や転職などお仕事に関することやお子様の進路、
事業を営む方の運営に関する問題、
亡くなったご親族の今のお気持ちなど、

男女ほぼ同数、あらゆるご相談の方がお越しになりますが、自宅で鑑定するようになってからは30代から40代の家庭内のお悩みの主婦の方が増えましたね。


●咲希さんは学生時代はどんな感じの方でしたか?


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小学校1年生ぐらいまでは積極的で学級委員も担当していました。
又、独創的というか人と違った発想をするところが有りましたね。

小学校低学年の頃、図工の授業の課題で「節分のお面を作る」というのがあったんですね。

みんな競い合うように「怖い鬼の面」を作る中で、私一人だけ「福の神」の面を作るような子供でした(笑)どういう訳かそうした発想を思いついてしまうところがありました。

子ども同士のことですから、
そんな私に中には「一人だけずるい」、「おかしい」という声もあったのですが、確かに「節分のお面」には違いないので、当時はそんな自分に自信を持っていました。

だんだん年齢と共に「やっぱり自分がおかしいのかもしれない」と疑念を抱くようになり、そのうち学級委員や生徒会なども「自信がないから」と断るようになっていきましたね。


●「人との関わりを避けるようになった時期」もあったそうですが?


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これは大人になって働き始めてからですね。

今になって考えると、身近な人に「良かれと思って伝えたこと」に対しての「気持ちの行き違い」があったことが主な原因なのではと思います。

「分かってしまう、言い当たってしまう」ということは、それを告げられた相手方にとっては予測できない不意を突かれるような感覚になってしまうものなんですね。

私たちは皆、「自分の意志に従って生きたい」と考えていますよね。

そんな中で、例えば「どうしても避けて欲しい未来」があったとして、そのことに対してどんなに言葉を配慮して伝えたとしても、却って反発されてしまうことがあるんですね。

本当なら未然に避けることができたかもしれないことも、むしろその行動を助長してしまうこともあり、そうした自分に「無力感」を感じてしまうこともありましたね。

でも、そういった時代があるからこそ、
現在のような「より良い未来」の為の伝え方を身につけることができたのだと思っています。

当時の経験から、
人の「心理」や「気持ち」、「生育環境との関連性」などを統計立てることができました。

これを「幸せの法則」と呼んでいるのですが、現在の鑑定を支える大きな柱となっています。


●「診療内科やカウンセリングでは治癒できなかった方」が咲希さんのもとで回復されることについてとても興味深いのですが、それはどういったことが要因だと思われるでしょうか?


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いくつか考えられるとは思いますが一番大きな要因としては、その方の「ストレングス(良さ、強み)」を活かす鑑定を心掛けているからではないかと思います。

お悩みの根底には様々な背景がありますが、本来私たち人間には「自分の悩みは自分で解決できる能力」が備わっているものだと考えています。

言い換えると「自分の望むように人は生きる」ことができるんですね。

その一方で、「悩み」には大きく分けて「二つの側面」があるんですね。

一つは「新しい自分になる、自己成長のための契機」、
もう一つは「過去の未解決のままの課題を癒すための契機」です。

どういうことかといいますと
「一見、悩みに見えることは、後で振り返ってみると発展や成長、成功のために起きていた」ということがとても多いんです。

例えば、大学受験ですべての大学が不合格になり意気消沈していた方が、
その後地元で家業を継ぎ大きな企業に発展させたという例などは、まさにその典型ですね。

こうした契機、転機を乗り越えるためには「自分の良さを再確認し、その強みを生かして自分自身を癒して作り上げていく作業」が必要なんですが、
中でも「抑圧している本当の自分、心の声」を大事にして自分自身と向き合い、「自己一致」することが大切なんですね。

私の鑑定ではその工程が上手くいくように、そうした力を引き出すアプローチをしています。


●フェイスブックで開始約一ヶ月の総いいね数が11,000件を超えたという、『子猫が代弁するあなたへのチャネリング・メッセージ』を発信されているそうですが、それはどういったものなんでしょうか?


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これは『読むことによる治療効果』を目的とした記事になります。

占いの活動を始めて約1年半の期間に延べ1,000名以上の方を鑑定したのですが、そうした中で「ある二つの結論」に辿り着いたんです。

一つは「お悩みにはある法則性があること
もう一つは「その法則性を生かすことで一度に多くの方のお悩みを解決に導くことができる」ということです。

「占い」を医療で例えるとすると、病を発症してから( ⇒ 悩み事や心配事があり)、医療機関に診察に訪れる( ⇒ どうすれば解決できるのか、方法や時期、対処法を占ってもらう)と言えます。


医療でも問題になっているように、「病気になってしまってからそれを治療する」となると、多大な治療費が嵩み(かさみ)、どこの国もその財政的な負担の大きさは深刻な問題となっていますね。

そうした流れから、「未然」に病を食い止める方策、「予防医学」の研究と浸透が進められていますが、
私も鑑定士として「占いに訪れる方のお悩みを解決する」ということだけに終始することに問題意識を持っており、
お悩みを「元から」防ぐことはできないかと「読む心理セラピー」として41年間の経験から得た「幸せの法則」を取り入れたメッセージをブログやフェイスブックにて発信し始めました。

先程、「抑圧している本当の自分、心の声」を大事にして自分自身と向き合い、『自己一致』することが大切」とお伝えしましたが、
多くの方がそうした「自分自身に葛藤が起き始めた時期」は、「子供時代」であり、主にその「生育環境」にあるんですね。

兄弟の面倒を見るように言われてなかなか遊ばせてもらえなかった
両親が仕事で忙しくしていたので、ほとんど構ってもらえなかった

みなさんいろんな経験をされていますが、そんな子供時代にもう一度思いを馳せてもらい、
両親に愛されるために本心を言えず、無理をしていた自分」や
わがままを言わないために本当は我慢をしていた当時の気持ち」などを思い出してもらうことで、そんな自分を「抱きしめてあげられるような機会」を作ることができればという思いで発信しています。

時間帯としては、ビジネスマンが朝の出勤前に最もアクセスするという5時前後に、まるでミュージシャンの即興音楽のように(笑)その場で閃いた(ひらめいた)ことを、文章に綴って提供しています。

「チャネリング」という性質上、そういった形態をとっています。

開始当初から、
「涙が溢れました」
「自分のことに当てはまっていました」
「癒されました」など、多くの方から反響を頂き、約一ヶ月経った時点で延べ11,000名の方にいいねを頂きました。

「この記事を広めたい」とシェアして下さる方もいて、フェイスブックでの交流にとても感謝しています。

これからは今までのように「弱い人が何かに依存する時代」ではなく、
「一人ひとりの本来の力」で生きていけるように支援する体制を整えるということが、社会の要請でもあるのだと思います。


●これまで、多くの方の悩み相談を受けてこられた咲希さんにお伺いします。悩みを乗り越える為に「最も大切なこと」とはなんでしょう?


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それは「こころを大切にすること」ですね。

ひとつ例を挙げて説明しますと、現代の社会の生き辛さ、複雑さを表す現象として『過剰適応』と呼ばれる状態の方が増えていることが指摘されているんです。

これは「職場などの人間関係や環境に過度に合わせすぎて、疲弊してしまう」状態のことなんですが、
私たちは知らず知らずのうちにこうして「周りの期待」や「自分自身の目的のため」に「本来の自分自身」に無理をさせたり、「心の声」を重要視せずに生きてしまいがちではないでしょうか?

お悩みの多くはこうした、私たちの「外側のこころ」(顕在・表層意識)が、
本来の本能欲求である「内側のこころ」(潜在・深層意識)を抑圧させることが原因しています。

とは言え、「外側のこころ」も必要で、
そのおかげで世の中が上手く機能している訳なんですが、そんな中でも「内側の自分、心の声」をなるべく尊重して生きられるように、

自分自身が「調停役」をしたりして上手く「こころの交通整理」をして、「本当にやりたいこと」を開放してあげるといいですね。


こころの伝道師:咲希癒仁子さん。インタビューさせていただきましたが…申し訳ございません。私では、咲希さんの神秘のヴェールを解放することは今回、叶いませんでした。ですが、私はひとつ、収穫を得ました。

それは、咲希さんを前にすると、何故か心のすべてをさらけ出してしまうという不思議な雰囲気です。

それは咲希さんの最大の秘密であり、魅力ではないでしょうか。

最近、ご縁があって事務所所属に至ったといいます。

人の本音を引き出せる咲希さんだからこそ、多くの人を魅了していくことができる、そんな風に感じます。

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『こころの伝道師』咲希癒仁子さんは、こころの大切さを多くの方に知っていただきたいとの想いから、個人鑑定・各種イベント、セミナー等のご依頼、ならびに、ボランティア・慰問活動に招致してくださる方を募っています。


(イベント出演実績)

2014年 9月
「京都駅ビル開発株式会社」ファッションイベント『エキコレ』出演
2014年 5月
「京都御池地下街株式会社」『ゼスト御池』イベント出演
2014年 1月
 京都「イオン洛南」新春占いイベント出演
2014年 1月
 大阪「阪急うめだ本店」新春占いイベント出演
2013年 11月
 京都「イオンモール久御山」『ジュエリーKANDA』ブライダルイベント出演
2013年 7月
 京都「都ホテルオークラ」京都ディスプレイ会社 納涼会イベント出演
2013年 5月
「京都御池地下街株式会社」『ゼスト御池』イベント出演