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英語圏の人にとっても、「ごめんなさい」はもっとも癒される言葉1/1

「ごめんなさい」は、日本だけでなく、英語圏の人達にとっても最も癒される言葉です。その傷心効果と合わせて、音と言葉について掲載していきます。

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言葉に霊(魂)が宿る、と書いて 言霊(言魂)という言葉が誕生しています。

聖書でもキリストが「はじめに言葉ありき」と、掲載していることから、起こった現象に対して発する最初の一言は、とくに重要度が高いようです。

自分の発する言葉が、その後の考え方や行動を決定づける起源になりうるので、口癖には人生を変えるほどの力がある、とすら考えられています。

そのため、悪い言葉よりも良い言葉を言う方がよいと伝えられているわけです。

よい言葉を言うことによって気持ちが癒されたり、落ち着いたりといった経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこのような概念は日本だけではありません。洋の東西を問わず、外国でも似たような考え方があります。

 英語圏において、「ごめんなさい(I am sorry)」が、癒しの言葉にあたるのではないか?とする 過去20年の研究結果が発表されています。

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I am sorry…

一般的に謝罪を意味する「ごめんなさい」にあたる表現として理解されていますが、この言葉には「怒り」や「傷ついた心」を消し去る効果があります。

とくに女性ではSNSのメッセージなどでも「sorry for the delay(遅れちゃってごめんなさいね)」という謝罪の言葉を多く使いがちです。

それは決して、自分に自信がない、あるいは自尊心が低いということではなく、不必要な争いや、問題の勃発を回避するといったプラス要因が多いこともわかってきました。

  • ただし「ごめんなさい」を魔法の言葉だと思い、不必要な場面で使用していると、逆にあなたの周囲の人を苛立たせることにもなりかねません。

過ぎたるは及ばざるがごとしなのです。
これは日本の対人関係にもあてはまる事例です。

 英語でこの言葉を使う場合は「さらっとやさしさ」をこめて「不必要に感情をこめず」「衝突を回避するツールとして使う」のではないなどの意識を持つ必要があります。

 いずれにせよ、言葉は相手のためであり、自分のためでもあるのです。

言霊と同じく、古くから伝わる「音」の不思議な因果

なぜ言葉には、霊的な力があるとされているのか。

それはやはり、「」に関連しているのではないかと思います。

実は神道における悪霊ばらいや雑念払いには、拍手して霊(念)を追い払うという方法があります。神社のお参りでやる二拍手が有名ですね。あれは雑念払いです。

拍手といえば今では、お祝いの場において相手を祝福するという意味合いが強いですが、除霊や雑念払いでも用いられているわけです。

このことからも昔から音には霊や念を除去し、場を清める力があると考えられていたことが分かります。

そして音で念を払う、という考え方は、言霊と同じく古くから伝わる「言挙げ」にも通じています。

  • 「言挙げ」とは、自分の意思をはっきりと声に出すことです。

大きな声を出して、自分の意思をはっきりと発言している人に対して、「この人は霊に取り憑かれている…」というイメージを抱く人はあまりいないかと思います。

どちらかと言えば、ハキハキしてて元気な方だなぁ、というイメージを抱きますし。

あれはあれで、当人に意識はないでしょうが。お腹から大きな声を出すことで、邪気(マイナスな念)を払っているのです。

逆に、しょっちゅう悩み事を抱えている人は声の小さな人が多いです。

声が小さければ邪気を払う力も弱くなりますから、ある種日常生活で拾ってしまう小さいマイナスな念を払いきれず、それが徐々に大きくなって重くのしかかっているという見方もできます。

人の声も空気の振動。つまり、楽器と同じですから。大きな音を出すことが大切なわけですが、「言挙げ」も諸刃の剣です。

慢心から来ている言挙げだった場合は、逆に邪気を引き寄せると言われているので注意しましょう。

他にもある、心と体の因果関係

ついでなのでここで、昔から言われている心と体の因果関係について簡単に掲載しておきます。
こういった内容の心の問題を抱えている人は、体にこういったタイプの不調をきたしているケースが多い、という内容のものです。

必ずそうなる!という話ではないので、あくまでも占いの一種としてご覧いただければ幸いです。

信じるか信じないかは、活かすか活かさないかは、あなた次第です。

心と体の因果関係

頭が痛い(目の上)

  • 目上の人を嫌っている。

嫌う対象が女性であれば、右側が痛くなる。
対象が男性であれば左側が痛くなる(片頭痛)

お岩さんみたいに、ものもらいができている

  • 誰かを煙たがっている。

対象が女性であれば、右目が腫れる。
対象が男性であれば、左目が腫れる。

耳が聞こえない

  • 話を聞きたくない人と一緒にいる。

右耳が聞こえない場合は、話を聞きたくないと思う人がいつも、右側から話しかけている。

肝臓が悪い

小さいことですぐに怒る性格。神経質。

胃が悪い

食べ物に感謝していない

腎臓が悪い

怖がり、神経過敏症

肺が悪い

物事を深く考えすぎる

食道が悪い

好き嫌いが多い。食べ物にうるさい。

首、肩がこる

死んだ人の霊がついている。もしくは人間関係で悩んでいる。

足が悪い
(関節を含む)

  • 身内で浮かばれていない人がいる。

右足が悪ければ女性。
左足が悪ければ男性。

子どもが引きこもりだ。
不登校だ。

親が御墓参りに行っていない

落ち着きがない

家計に病人がやたらと多い

お墓の上に家を建てている。
もしくはお墓の上に家を建てられている。

written by Akiko