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幸せな恋愛をし、幸せな結婚をしたい人が絶対に知っておかなければならないこと(その1)「春」になれば人は「幸せ」になれる! 1/1

2017年も早3月に突入し、あっという間に4分の1が過ぎてしまいそうです。初詣で恋愛成就や良縁祈願をした人などは特に、“今年こそ幸せになりたい!”、“幸福な恋や結婚をしたい!”と思われた訳ですから、そろそろ焦りが見え始める頃でしょう。

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例え、そこまで真剣に考えてはいなくても、春に向け、多くの人が幸せになりたいと感じる季節の到来です。

そして春は、幸せになりたい願望を叶えてくれる素敵な季節でもあります。

  • 春になれば、多くの日本人が幸せになれる!

実際、3月の半ば頃からは多くの日本人が幸せになれるチャンスを迎えます

何故なら、南国では桜の花が咲き始めるからです。
そして、その桜前線が北上するとともに、幸せ前線も日本列島を北上して行きます。

つまり、至るところで桜の咲く日本においては、至るところに幸せになれるチャンスが溢れかえっているのです。

どうして桜の花が咲くと人は幸せになれるのか…? 

  • その答えは至って簡単で、桜の花は綺麗だからです。

何を今更当たり前の事を言っているんだ…と思われるかも知れませんが、この当たり前のことを当たり前に受け止めること。それこそが幸せの原点。それを怠っては、幸せになれるものもなれません。

何故、人は花見をするのか?

春になって桜が満開になると、猫も杓子もが挙って花見に出掛けます。

そのスタイルは様々あれぞ、目的はただ一つ!! 綺麗に咲き誇る桜の花を見たいからでしょう。そして、綺麗な桜を見ながらの飲食や散策を楽しもうという訳です。

という事で、花見に行けば、大抵の人は、「綺麗」と「楽しい」という感情を抱きます。
ただ、「それが幸せ」だと感じる人は、意外と少ないのではないでしょうか? 

何故なら、花が綺麗、だとか花見が楽しいという感情を抱けるのは何故か?という事を瞬間的に頭の中で考え、その答えを弾き出さなければならないからです。

実際、もし目が見えなければ、満開の桜の木の下に立っても、それ自体が分かりませんので、綺麗という感情を抱くことが出来ません。
足が動かなければ、桜を見に行くことすら困難で、飲食や散策を楽しむどころではありません。

そうした花見が楽しめないケースを考えた時、自分は今、桜の花を見て綺麗だと思っている! 花見に来て、宴会や散策を楽しんでいる!! “ああ、なんて幸せなんだろう!” と感じられてしかるべきなのです。

花見が出来る事=幸せ!

桜の花を見て綺麗だとか、花見をして楽しいと思える。それ自体が幸せです。

ただ、その場で瞬間的に幸せを感じるには、自然と芽生える綺麗や楽しいという感情に、一工夫加える必要があります。

先述のように、

目が見えるから桜の花が綺麗に咲いているのが分かる

だとか、

足が動くから花見に来て宴会や散策を楽しめるのだ

というところまで考えなければなりません。

即ち、考える力と、それを考える努力をすることが必須になる訳です。

ところが、生じてきた感情に『思考』を加えるという作業が、案外出来そうで出来ず、多くの人は、感情を抱くところまででとどまってしまいます。

  • 結果、幸せを感じるところまで達することが出来ないという訳です。

しかし、生じてきた感情にプラス思考を加えることにより、先のように幸せを感じることは容易になります。
そして、それが出来るようになれば、当たり前の出会いや付き合いが素晴らしい恋愛に発展し、結婚へと繋がっていく可能性は一気に高まるのです。

ということで、この基本中の基本とも言える考え方を踏まえ、どうすれば人生の春を迎え、幸せになれるのかを、次回以降、具体的に考えてみましょう。

written by M.YAMAMOTO