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香りで病気の早期診断、治療を可能に!香り研究の第一人者が研究成果を発表します!1/1

フレグランスジャーナル社/香りの図書館、AROMA RESEACH編集委員会は「第17回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2016」を10月13日(木)、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催いたします。

 今年のメインテーマは「香りで社会の変革はどこまで可能か」。

今、香りによって嗅覚を刺激して認知症やパーキンソン氏病など、脳にかかわる病気リスクを軽減しようとする治療法が注目されています。

また最近では、がん患者の特定分子を解析して、がん診断に役立てようとする研究が盛んに行われています。
嗅覚は毎日再生を繰り返し、再生した嗅細胞はにおいの刺激を受けることで成熟し、機能を活性化することが臨床研究で明らかになっています。

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 今回の「アロマ・サイエンス・フォーラム」では、香りの生理的・機能的な研究に携わる7人の研究者たちが、香りやにおいを用いた病気の早期診断やがん診断等に役立てようとする香り研究の取り組みを発表いたします。

■開催概要■

日時:2016年10月13日(木)9:30~16:30
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   東京都千代田区九段北4-2-25
参加費:10,000円(税込、テキスト代含む)
   *1グループ5名参加で1名の参加費無料
申込締切:10月6日(木)

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参加申込先:フレグランスジャーナル社

東京都千代田区飯田橋1-5-9精文館ビル1F
   TEL03-3264-0125 FAX03-3264-0148

WEBでのお申し込みも可能です。
http://www.fragrance-j.co.jp/news/n13351.html

プレスリリース全文

◇◇この件に関するお問い合わせ先◇◇
フレグランスジャーナル社 担当:高橋
東京都千代田区飯田橋1-5-9精文館ビル1F
TEL 03-3264-0125  FAX 03-3264-0148
http://www.fragrance-j.co.jp