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介護職員が辞めない介護施設とは|第五回 介護職員の離職率改善セミナー開催決定(10月27日大阪梅田)1/1

大好評の離職率改善セミナーを追加開催決定!【参加無料】第五回 介護職員の離職率改善セミナー|10月27日(木)15:30~

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離職率改善セミナーは過去、 東京・大阪で満員御礼の大好評をいただきました。 今回は内容をさらに充実させ10月27日(木)大阪梅田にて開催いたします。

介護業界の離職率は他業界に比べて高い?”

厳しい労働条件や事故などの報道から「介護業界の離職率は著しく高い」と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし実は数値で見ると全産業平均と大差ありません。

  • ※全産業平均離職率15.6%(平成25年度)、 介護業界の平均離職率16.6%(平成25年度)※厚生労働省「雇用動向調査」

 現場では日々退職者が相次ぐため、 数字以上に「離職率が高い」と感じ「介護業界は離職率が高いから仕方ない」と諦めてしまった経営者もおられます。

”離職率”という言葉にとらわれると介護施設が直面する「離職問題の本質」を見逃してしまうのです。

”離職問題の本質は、 現場の「リーダー不足」”

介護事業の経営者にとって最大の損失とは何でしょうか?それは「リーダー候補職員の退職」です。

彼らが辞めた結果、 職場環境を改善できるリーダーが不在となり、 その結果、 職場風土が悪化し、 更なる退職者が出てしまう…という負のスパイラルが止まらない状況になります。

経営者が意識すべきことは離職率ではなく、 ”離職している職員が誰なのか?”という点です。

つまり、 (1)リーダーとして活躍する将来の幹部候補者の定着率を上げること。
それにより(2)優秀なリーダーを”常に”輩出できる仕組みを持つこと。 それが離職問題の解決への第一歩です。

介護職のリーダー養成には専門ノウハウが必要不可欠”

離職率が低い(言い換えれば、 定着率が高い)介護施設では、 研修を通じて施設内のコミュニケーションを改善するなどの対策を実施しています。

もちろん研修によって職員に刺激を与えることは有効ですが、 より効果的にするためには、 ただの研修ではなく”リーダーを育て定着率アップに貢献できる”特別な育成の仕組みが必要です。

介護事業特有の制度・法律を体系的に理解し、 様々な年齢層の職員を束ねる”介護施設のリーダー”としての必須スキルを学ぶこと、 また、 入社初年度~3年目までに起こるモチベーションの変化に対応した研修を実施することで、 受講者自身と組織全体を変化させることが出来ます。

今回の離職率改善セミナーでは、 定着率向上の鍵となるリーダー養成の方法論について事例を交えて大公開。
また、 参加特典として離職危険度無料診断のワークも実施予定。 施設の状況を正確に把握し、 これからの方針を考えるチャンスです!

介護福祉施設 経営者様/人事担当者様対象

【参加無料】第五回 介護職員の離職率改善セミナー

<利用者と同僚に愛される正規職員の定着率UP>

 

◆テーマ

第一講座:経営者が悩む介護職員の離職の本質

・離職”率”に隠れた本当の問題点!

・職員の離職を防ぐ、 最良の解決策とは!?

第二講座:利用者と同僚に愛される正規職員を定着させる方法

・定着を実現している企業の事例をご紹介

・定着率アップ、 業績アップにつながるリーダー養成法

◆ 開催日程 : 2016年10月27日(木)

◆ 開催時間 : 15:30~17:30(15:00受付開始)

◆ 開催場所 : 阪急グランドビル26階 貸会議室(大阪市北区角田町8 番47号)

◆ 定 員  :30社(先着順)

◆ 講 師  : 株式会社メディピタ 取締役社長 中尾貴司

◆ 参加費用 : 参加無料

主   催:株式会社メディピタ

運営事務局:株式会社プロアス

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◆お申し込み

お申し込みは以下のリンクより株式会社メディピタ ホームページ上の
お申込みフォーマットよりお申込みください。
https://www.medipita.jp/events/seminar20161027/

※諸事情によりやむを得ず会場・時間等を変更する場合がございます。
その場合は必ず弊社よりご連絡いたします。

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