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乳がんを意識するタイミングは「芸能人が乳がんになったのを知ったとき」が最も多い結果「カラダのキモチ」利用者では約8割が年1回以上乳がんセルフチェックを実施!1/1

 「カラダのキモチ」は生理・排卵日予測や女性特有の体調の周期に合わせたアドバイスを提供するヘルスケアアプリです。 毎日の健康管理、 生活アドバイス、 婦人科疾病の兆候の通知、 通院時のお見舞金制度などで女性の生活・健康管理をサポートしています。

 今回の調査では、 「カラダのキモチ」利用者の女性を対象にアンケート調査を行い、 データを分析しました。 その結果、 乳がんを意識するタイミングとしては、 芸能人が乳がんになったのを知ったときが最も多い結果となりました。 また、 「カラダのキモチ」利用者の乳がんへの関心度は非常に高く、 約8割が乳がんのセルフチェックを年に1回以上おこなっておりました。

<乳がんに関するアンケート概要>
・調査主体 : ドコモ・ヘルスケア株式会社
・調査期間 : 2016年8月8日(月)~8月19日(金)
・分析対象 : 「カラダのキモチ」アプリを利用している20代~50代の女性
・調査方法 : ウェブでのアンケートを実施し、 回答結果を分析
・有効回答数: 3,774人

<調査結果サマリー>
・利用者の85%が乳がんの早期発見の必要性を認知し、 年齢があがるにつれ認知度が高まる傾向
・乳がんについて意識するタイミングで最も多いのは、 芸能人が乳がんになったのを知ったとき
・乳がんセルフチェックの方法を知った経路としては、 「カラダのキモチ」が1位に
・利用者の約8割が、 乳がんセルフチェックを年に1回以上実施

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、 必ず【ドコモ・ヘルスケア調べ】とご明記ください。

<アンケート結果詳細>
■利用者の85%が乳がんについて関心があると回答

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「非常に関心がある」「関心がある」を合計すると、 85.4%の利用者が乳がんについて関心があると回答しました。 中でも、 最も関心が高かったのは、 40代で89.0%でした。

■利用者の85%が乳がんの早期発見の必要性を認知し、 年齢があがるにつれ認知度が高まる傾向

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「知っている」、 「なんとなく知っている」を合計すると、 全体で85.0%の利用者が乳がんの早期発見の必要性を認知しているという結果になりました。
世代別にみると、 20代では74.6%だった回答が40代では92.0%と、 年齢を重ねるにつれて認知度があがる傾向が見られます。

■乳がんについて意識するタイミングで最も多いのは、 芸能人が乳がんになったのを知ったとき

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乳がんを意識するタイミングとしては、 「芸能人が乳がんになったのを知ったとき」を回答した人が全世代を通して最も多く、 59.7%にのぼりました。

■40代以上は半数以上が健康診断で乳がんについて意識
 50代では「周囲に乳がん診断がでたとき」に意識する人が56.1%という結果に

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同じく「乳がんについて意識する瞬間はどんなときですか?」への回答を年代別にみると、 30代では38.0%だった「健康診断のとき」という回答が、 40代になると52.3%に急増しています。 これは厚生労働省が「40歳から2年に1回」のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)検診を推奨していることも影響していると思われます。
また、 「周囲に乳がん診断がでたとき」という回答は年代を追うごとに増加し、 40代の45.5%から、 50代になると一気に56.1%に増加します。

 

 

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