ニュース

「SAVE JAPAN プロジェクト」~ 企業とNPOが協働した日本の希少生物種の保全活動~2016年度の活動開始1/1

「いきものが住みやすい環境づくり」をめざして市民が参加する活動。認定特定非営利活動法人日本NPOセンターは、 損害保険ジャパン日本興亜株式会社と協働し、 環境NPOと連携して市民参加型の生物多様性の保全活動を行う「SAVE JAPAN プロジェクト」を全国で開催します。 2011年度から開始したこの取組みは今年で6年度目となります。

1.「SAVE JAPAN プロジェクト」の概要

 日本NPOセンター、 地域の市民活動を支援するNPO支援センターと損保ジャパンが、全国の環境NPOと協働で、 市民参加型の生物多様性保全活動を行うプロジェクトです。

sub2

市民に身近な自然環境に関心を持っていただく機会を提供するとともに、 企業とNPOが市民と協働で環境保全活動を実施することで「いきものが住みやすい環境づくり」をめざしています。

sub3

2.2016年度の展開方針

2016年度はより地域の独自性を活かした「いきものが住みやすい環境づくり」を進めるために、 多様な主体との「連携」「協働」を促進し、 持続的に地域に定着した取組みとなることをめざします。

10月1日以降、 野鳥との出会いを楽しむ石川のイベントや絶滅危惧種の植栽を体験する神奈川のイベントを皮切りに、 2017年9月までの期間、 全国で地域の希少生物種保全をテーマとした体験型イベントを開催します。

開催地域の協働団体および各地のイベント情報は、 以下専用ウェブサイトに順次公開していきます。

sub1

  • 【SAVE JAPAN プロジェクト 専用ウェブサイト】 http://savejapan-pj.net/

こちらの記事もおすすめです。