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医療の雑学まとめ「オナラを我慢して出さなかったら…など」その①1/1

下剤と下痢止め、同時に飲んだらどちらが効くか?セックス中に死ぬことがあるなど、アダルトなことも含め、医療に関する雑学をまとめてみました。信じるか信じないかはあなた次第です。

「血が出なかった=処女ではない」の間違い

  • 処女膜とは、膣の入り口にあるヒダ状の粘膜のことで、「重層扁平上皮」と言います。

これは脆く、激しいスポーツや一人エッチ、タンポン、場合によってはバイクに乗っていて破れることもあるので、初性交時に血が出ない場合があります。

オナラを我慢して出さなかったら…

公共の場で、突然オナラがしたくなり、我慢している内にしなくなくなったという経験はないでしょうか。

  • 出さなかったオナラは一体どこにいったのでしょう?

実は我慢したオナラは腸の中で溜まり、腸内の粘膜から血液に流れていきます。
血液に混じったオナラは最終的に、呼吸や尿に混じって体外へと排出されています。

下剤と下痢止め、同時に飲んだらどちらが効くか?

下剤と下痢止めを一緒に飲んだ場合、成分的に強力に作られている下剤の効果が勝ちます。

セックス中に死ぬことがある

  • セックスの最中に死んでしまうことを「腹上死」と呼びます。

持病を持っている人が興奮しすぎた結果に起きるとされていますが、健康な人であったとしても、例えばバイアグラを飲み過ぎていた場合、死んでしまうことがあります。

ちなみに、自分のペニスを咥えることができる男性は、約400人に1人の確率で存在していると言われています。

貧乏ゆすりの効果

不安ごとを抱えていて悩んでいたり、イライラしている時、長時間椅子に座っている時に貧乏ゆすりをするのは理由があります。

  • 貧乏ゆすりは、足に溜まってしまった血液を循環させるための生理現象の一種です。

とくに長時間座ったままだと足に乳酸がたまるので、これを解消させるために貧乏ゆすりが生じます。

あまりいいイメージのない貧乏ゆすりですが、足を揺することで冷え性の改善効果があったり、精神を安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌を促したりと健康効果が高いです。

肌に塗った塗り薬や軟膏はどのくらいで吸収されるか?

腕や足に塗った塗り薬は、約1時間後に99%が染み込みます。
そのため、クリームを塗ったら1時間は洗い流さず、放置しておきましょう。

セックスには幸せ効果がある

セックスにはストレスや不安、緊張をほぐし、心を安らげる効果があります。

幸せホルモン「オキシトシン」が通常時の3〜5倍ほど分泌されるので、カラダにいい効果をたくさん及ぼしてくれます。これはオーガズムでも得ることができる効果です。

  • また、精液に含まれているホルモン「プロスタグランジン」は、女性を幸せな気分にさせることが分かっています。

つまり、男性はセックスによって女性を外と内、両側から幸せにすることができるはずなのです。

男性は死んだ後でも子供を作ることができる

通常、呼吸が停止すると人は「死んだ」と判断されますが、臓器や脳波は呼吸が停止しても数時間は活動しています。
カラダの細胞に至っては心停止してから10〜30時間は生きています。

  • 条件にもよりますが、精のうに蓄えられていた精子は、心臓が止まってから80時間は生き続けると言われています。

死亡してから3日も経てばカラダは死後硬直していますが、精子はまだ子どもを作れる状態というわけです。

外国では夫の死の48時間後に取り出した精子で、人工授精をおこない、健康な赤ちゃんを産んだという事例もあります。

国によって法的な問題があったり、死後時間によって精子の損傷が大きくなっていくなどの問題はありますが、不可能ではありません。

written by 執事


次回、食べ物に関する雑学をメインに紹介していきます。