ニュース

11月の「子宮頸がん予防啓発強化月間」に連動 奥渋の本社エントランスに垂れ幕で“予防可能ながんだからこそ検診”促進1/1

プロポーションづくりの株式会社ダイアナは、 2010年から「認定NPO法人キャンサーネットジャパン ティール&ホワイトリボンプロジェクト(子宮頸がん啓発キャンペーン)」にオフィシャルサポーターとして協賛しています。

main

11月の子宮頸がん予防啓発強化月間にあわせ、 より多くの方々に子宮頸がん検診への意識を高めてもらうため、 今年から井の頭通りに面した本社ビルのエントランスにタペストリー(垂れ幕)を設置することにいたしました。

sub1

奥渋エリアの交差点にあるという立地から、 多くの方の目に触れることにより、 検診について思い出し、 受診のきっかけになれば幸いです。

ティール&ホワイトリボンプロジェクトの活動を開始して6年、 これまでに全国のダイアナサロンにおいてお客様の採寸(ボディチェック)に対しての寄付、 各種イベントにおけるチャリティグッズ販売のほか、 当社ならではのチャリティ企画を数多く実施し、 総額8,412,034円(2016年9月末現在)の寄付活動を行ってまいりました。

ダイアナでは、 お子様をお持ちのお客様も多く、 また、 自分にあった下着を早いうちから着用するという意識の高まりからか20代から補整下着を着用する方も増えています。
お客様だけでなく、 サロンの経営者全員、 また、 ダイアナで働く7割が女性です。

ダイアナでは女性特有の病気に関しての検診に対する意識を高めるため、 ティール&ホワイトリボンプロジェクトや乳がん撲滅運動を目的としたピンクリボン活動などにかねてから協賛しています。 (現在は、 「キレイになりたい!選べる初回限定体験」(12月13日まで)に参加されたお客様お一人につき39円を支援金として寄付)

161019T&Wバナー

これからもダイアナは、 すべての女性が健康的で美しく、 輝きに満ちた人生を歩めるよう、 一人でも多くの方々に子宮頸がん予防の重要性を知ってもらえるよう情報発信をしていきたいと思います。

一生のうちにおよそ74人にひとりが子宮頸がん (※1)

一般的に子宮がんといわれるがんは、 子宮体がんと、 子宮頸がんの二つになります。 子宮体がんは、 閉経後の人がかかりやすい一方、 子宮頚がんは比較的若い年代から罹患します。

子宮頸がんには「ヒトパピローマウイルス(HPV)」への感染が密接に関与していることが知られています。
日本人女性がかかる子宮がんでは子宮頚がんにかかる方のほうが7~8割と非常に多くなっており、 近年、 20代~30代の若い女性に急増しています。

子宮頸がんは、 現在がんのなかでも最も予防可能ながん

がんのなかでも子宮頸がんは、 細胞診によって、 がんになる前に発見でき、 検診の有効性も科学的に認められています。
それにもかかわらず、 日本の検診率は欧米の80%前後に比べて42.1%と圧倒的に低いのが現状です(※2)。

子宮頸がん検診の検査は、 子宮の入り口をブラシでこするだけというかんたんな検査です。 20歳を過ぎたら、 2年に一度は子宮頸がん検診(細胞診検査)を受けることが大切です。

  • ※1出典:人口動態統計2015年(厚生労働省大臣官房統計情報部編)
  • ※2出典:OECD Health Data (2013年)

ティール&ホワイトリボンプロジェクトについて

子宮頸がんの予防・検診・治療に対する正しい知識を普及・啓発し、 日本における子宮頸がん罹患者数、 死亡者数を減らすとともに、 子宮頸がんになってもその人らしく生きていくことを支援する社会を目指すため、 2009年より開始されたプロジェクト(プロジェクト公式HP: http://www.sikyukeigan.net

こちらの記事もおすすめです。