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NASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始1/1

株式会社キュア・アップは、 東京大学医学部附属病院消化器内科と共同で開発したNASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始します。  

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東京大学医学部附属病院では世界に先駆けてNASH ナッシュ (非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始します。

主に肝硬変や肝がんに進行することが知られているナッシュ、これは国内で200万人程度が発症しているとみられている肝臓の病気ですが、現在確立された治療法がなく、食生活や運動習慣などの改善指導に留まっています。

そこで、東京大学医学部附属病院 消化器内科は、キュア・アップと共同でナッシュ治療を目的としたアプリを開発、このたび臨床試験を開始します。

米国では、糖尿病患者を対象にスマホアプリを用いて継続的に治療介入を行うことで、有効性が認められたという報告もあり、実臨床で医師の処方したアプリを、患者が使用する事例も出てきています。

今回の臨床試験に参加されたいという方は以下のリンク先から登録してください。

NASH(非アルコール性脂肪肝炎)臨床研究 登録フォーム(患者さん用)


ナッシュ(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリの臨床試験を開始